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『 実験してみよう!』
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年12月12日

無で有を生む

OSN炎丸です。

だいぶ、サイトの更新がされていなくてすみません。(笑)

ゆるい感じがうちのスタイルなので
期待してくださっている方にはご迷惑をおかけしていますm(__)m

今日は、「無から有を生む」という言葉をもじって、
「無で有を生む」というタイトルで、
ブログをつづりたいと思います。

まずは、これらの言葉の意味の違いからですが、
雰囲気だけの問題です。(笑)

意味は同じで、何もないところから何かを生み出すという意味です。

それではどんな雰囲気が違うのかというと、

「無から有を生む」という言葉は、
「何もない」という状態から、何かを生み出すというニュアンスです。
一方、「無で有を生む」という言葉は、
「何もない」という手段で、何かを生み出すというニュアンスです。

ちょっとの違いですが、この違いが面白いです。

今の世の中は、物があふれかえっています。
これが、「無で有を生む」という人間の力を衰えさせている面もあります。

家にいても外にいても、
暇な時間があったとすると、
テレビをつけたり音楽を聞いてみたり、
買い物や映画やカラオケ、
わかりますか?
あるものから選択する思考です。
この状態を何も生み出さない状態としましょう。

しかし、テレビもショッピングセンターも映画館も遊ぶところもないとしましょう。
そうなったらどうしますか?

何か生まれそうな気がしませんか?(笑)

これが「無で有を生む」です。

簡単な例で言うと、家庭での食卓です。
テレビをつけて家族で食事をする場合と、
テレビをつけないで食事をする場合、
どう違ってくると思いますか?
びっくりするくらい会話の量が変わってきます。

人と心を通わせたい場合は、やはり会話が重要です。
無で有を生んでください。
人がいれば会話が生まれます。
そこには何も要りません。


これは簡単な例ですが、どんな場面にも当てはまると思います。

ぜひ、あえて無という状態をつくって、
有を生み出してください。

以上。
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posted by 河北炎丸 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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