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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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2010年11月08日

相手は自分の鏡

OSN炎丸です。

これは、さすがに昔から?言われるだけあって、
かなりそのようになる印象があります。

確率を出したわけではないので何とも言えませんが、
かなりの確率でそうなる実感があります。

もともと何の言葉かは知りませんが、
とくに互いに接する二人の心の動きがそうなると思います。

自分が怒れば、相手も怒る
自分が疑えば、相手も疑う
自分が隠せば、相手も隠す
自分が避ければ、相手も避ける
自分が構えれば、相手も構える
自分が緊張すれば、相手も緊張する

もちろんマイナスだけではなくプラスにも働きます

自分が許せば、相手も許す
自分が信じれば、相手も信じる
自分が語れば、相手も語る
自分が心を開けば、相手も心を開く
自分が好きになれば、相手も好きになる


色々試してみてください。
結構面白いもんですよ。
これがうまい人は相手の心も操れるようになるかもしれません。


そしてこれは、相手の心うんぬんよりも、
個人的にもっと効果的だと思うのは、
自分の心が分かることです。

鏡という名前なので、こっちの意味で考える方が普通かもしれませんね(笑)


相手が怒っているのは自分が怒っているのです。
相手が信じないのは自分が信じないからです。
相手が自分を避けるのは自分が相手を避けているから。

面白いものです。
相手の反応がおかしいと思ったら、それは自分の心がそうなっているからです。
戒めなので注意しましょう。


これをうまく応用して、心のコミュニケーションを支配してみてはどうですか?


ただ、一点注意があります。

それは相手をよく観察しないといけないことです。
竹中直人とという俳優さんは顔で笑いながら怒った口調で話すことができます。

これでは笑っているのか怒っているのか分かりません。
相手が怒っているのに笑っていると思ってしまったら、、、
大変な事が怒りそうです。

そして、相手の観察はただ相手の感情を正確につかむだけではなく、
自分の気持ちが間違って伝わっていないかを確認するためでもあります。

自分が笑っているのに怒っているととらえられてしまったら、
ぎくしゃくして話しにくいです。

それではまた。
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posted by 河北炎丸 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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