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『 実験してみよう!』
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2010年10月10日

成功を少し積んだらすぐ崩す

OSNのMharuです。
前回の記事「OSN30年ビジョン発表会〜ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング編〜」について少し掘り下げたいと思います。

50歳になる頃に、それまでに積み上げてきた地位や名誉を捨て去ります。
それは別分野のビジネスにチャレンジするということかもしれないですし、財産をほぼ募金してしまう事かもしれません。

なぜそんな事をするのか?
福本伸行氏の「天」という麻雀マンガを読んだことがきっかけです。

天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

福本氏のマンガには多数の名言が散りばめられています。
今回紹介するのはその中のひとつ。


「俺は成功を少し積んだらすぐ崩すことにしてきた。意図的に平らに戻すようにしてきた。
実は成功はなかなか曲者でよ。一筋縄じゃいかない代物!
最初の一つや二つはいいんだが、10、20となるともう余計。余分だ。
体を重くする贅肉のようなもの。

それを、お前はいいやいいやで無用心に積み過ぎだ。
動けねぇだろ?お前今動けねぇだろ?満足に。
まぁ最初は必要な意味ある成功だった。勝つことによって人の命は輝き光を放つ。
そういう生の輝きと成功は最初つながっていた。
なのにどういうわけか積み上げていくとある段階でスッとその性質が変わる。

成功は生の輝きでなく、枷になる。
いつの間にか成功そのものが人間を支配乗っ取りにくるんだ。
成功が成功し続ける人生を要求してくる。本当はあえてここは失敗をする。あるいはゆっくりする。
そんな選択だって人にはあるはずなのに、積み上げた成功がそれを許さない。」



成功を積み重ねることにより、成功に縛られ、身動きがとれなくなってしまう。
まだ社会的な成功を成し遂げていない自分にとっては想像しにくいのですが、それでもなんとなく分かったような気がします。

成功を積んだら一度リセットし、新たなビジネス・趣味へのチャレンジや家族とゆっくり過ごす時間を設けるなど、何かしらの対策を行いたいと思います。


「成功した時の心配するなんてまだ早い」という声が聞こえてきそうですが、お許しください(笑)

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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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