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2010年09月15日

OSN30年ビジョン発表会〜ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング編〜


OSNのMharuです。

先日の延暦寺合宿30年ビジョン発表で、私は「ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング」について話をしました。今日はその詳細について書きたいと思います。
ちなみに、ソフトバンクの孫正義氏の30年ビジョンには影響を受けています^^;

まだ孫氏の動画をご覧になっていない方はぜひご視聴ください。



テキストで読みたい場合は下記から
ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part1
ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part2



「個」の時代

個人が情報を発信するメディアとして、ブログ、Twitter、mixi・facebookなどのSNS、ニコニコ動画・USTREAMなどの動画共有サービス、パブーなどの電子書籍サービスなどがあります。
今や個人で、文字情報の発信だけでなく、動画配信、ラジオ放送、出版などができる時代になりました。

そしてこれらのソーシャルメディア上で影響力を持つ事が、実生活へも影響を及ぼすようになってきています。
例えば私は書評ブログを運営していますが、それがきっかけで出版社から本を無料で提供して頂いたり、ビジネスセミナーへの出演や、著名なビジネスパーソンと面会する事もできました。
実現はしませんでしたが、OSNの記事を見た方からビジネスのお話をいただいた事も、何度かあります。
他の方の例で言うと、動画共有サイトをきっかけにCDデビューをしたり、ブログがきっかけで出版する事もあります。
つまりソーシャルメディアがその人の価値を向上させ、チャンスを生み出しているのです。



パーソンランク
「パーソンランク」という言葉をご存知でしょうか?
これは、孫泰蔵氏の「ソーシャルメディアの未来」というスライドで使われている言葉です。


スライドP.19,20にありますが、Google「ページランク」というシステムを元にしている言葉です。ページランクはホームページ上の影響力の指標ですが、パーソンランクはそれの人版です。
今でもTwitterのフォロワー数などでその人の影響力を推測する事はできますが、近い将来その人が持っているパーソナルメディアをすべて分析し、その人の「パーソンランク」がつくようになるかもしれません。
その人の価値が、パーソンランクとして見える化されるのです。



パーソナルマーケティング
「個人の時代が来て、パーソンランクが重要になる」というところまでは推測できました。
ではどのように行動していくのか?
本田直之氏の「パーソナルマーケティング」にヒントがありました。

パーソナル・マーケティング
パーソナル・マーケティング

ポイントは3つあります。
1.自分の強みをはっきりさせる
2.誰の役に立つかを明確にする
3.様々な要素を体型立てて組み立てる

ソーシャルメディアで影響力を持つには、何が自分の強みなのかをはっきりさせなくてはいけません。
私は読書が好きなITエンジニアですが、そんな人はいくらでもいます。
さらに特別な存在になるためには、スキルを掛けあわせて新たな領域を切り開く必要があります。
新たな領域を切り開いたら、ソーシャルメディアを活用してブランディングを行ないます。
そしてそれらが誰の役に立つかを考え、社会に貢献し、成功体験を元に体型立てる事にチャレンジしていこうと思います。



上記をふまえて、私なりの30年ビジョンを考えました。

30年ビジョン

独自化
2011年30歳になります、そこからの10年のキーワードは「独自化」です。
自分の強みをはっきりさせ、特定の分野での地位を確立します。
ソーシャルメディアをフル活用して影響力を広めていきます。


改革
2021年40歳になります、そこからの10年のキーワードは「改革」です。
独自の技術・アイデアにより、イノベーションを起こします。
おそらくITの分野になると思いますが、特にこだわりはありません。
日本社会に貢献できるようなイノベーションを起こそうと考えています。


初期化

2031年50歳になります、そこからの10年のキーワードは「初期化」です。
ビジョンの通りに人生が進めば、この頃には成功者と言われていると思います。
ここで一度、今まで積み上げてきた成功・地位などをリセットします。
まったく違う分野へ転職したり、海外へ単身乗り込むかもしれません。


育成
2041年60歳になります、そこからの10年のキーワードは「育成」です。
経験や人脈を活かして、次世代の日本を担う若者を育成します。
セミナーや学校の設立などを目標としています。



こうやって書き出してみると、いろいろ自分の考えを整理する事ができました。
皆さんもぜひ30年先の未来を見据えてビジョンを考えてみてはいかがでしょうか?


※延暦寺合宿から一部加筆・修正しました

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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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