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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年07月05日

非難の先に

OSNの炎丸です。

前回「非難を恐れて」というタイトルでブログを書きました。

今回はその続編です。

他の候補としては
・「無」と「有」の関係
・SNS、ブログやツイッターについての考察
・iPhoneの感想
と、悩みましたが、今回は前回の続編を書きます。


前回の内容を簡単に振り返ると、
ミスが認められない環境に自分を適応させてきた。
で、
環境が、勉強から実践の場に変わったので、
自分を変えていかないといかんなぁ。
と、
そんな内容だったかしら(笑)



社会人になってから、
学生時代の勉強以外のことを色々知っていくうちに、
なんチャラ理論とか、
なんとかという人はこういうことを提唱したとか、
ちょくちょく目や耳に入ってくるようになりました。

気づいたんですが、あんまり日本人の名前が出てこないのよねぇ。
なんで?って当然思いますよねぇ。


ある時、前回書いた内容が当てはまるんじゃないかなぁって思ったんですよ。
「正解じゃないとダメ」っていう固定観念に縛られてるんじゃないかって。

上でいったような、なんチャラ理論とか提唱って、
その時その時代は、受け入れられて流行っても、
また後になって実はこっちのが良いんじゃないかって
見直されたり、
昔は理解されてなかったことが評価されたり、
でも、そうやって一歩ずつ進んできてるんだと思います。

そういう一歩一歩があって今があるんですよ。
いきなり百歩は進めません。

正解かどうかは後になって分かることであって、
その時その時は、その時の一歩でいいんだと思います。

ダーウィンの進化論にも通ずると思うし。


つまりだ、
何がいいたいかというと、
言いたいことは、
「そんなに恐れることはない」という事。

だって、歴史に名を刻んできた人ですら、
あとであれは間違っているって言われるんですよ。
教科書の内容だって今では昔と変わってるし、
学校で嘘を教えてたことになります。(笑)


そんな事に比べたら、
ちょっとした間違いなんてかわいいもんだよ。

それよりも、
これだと思ったことを世に知らしめることの方がどれだけ重要か。
それが人の思考を刺激して、新たな思考の創造につながる。
これがね、相乗効果ってやつでしょ。

そう思うようになってから、
人の非難を非難と思わなくなり気が楽になりました。


オシム元監督も同じようなことを感じているのかも

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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by 河北炎丸 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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