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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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2010年05月26日

習慣は第二の才能

OSNの炎丸です。

「習慣は第二の才能」
という言葉を聞いたことあるでしょうか?

私は最近知りました。
おそらくこの言葉に深い意味があるのでしょうけど、
今の私には腑に落ちないところと、
なるほどうまくいったもんだと思うところとあります。

「継続は力なり」という言葉と兄弟のような関係でしょうか。

継続すれば力になる、わかっていても続かない。
よくあると思います。
私にも当てはまります。(笑)

だから物事を続けられる人っていうのはすごいなぁと思いますし、
ある何かを習慣化できると、それはやがて才能になるということでしょう。
たぶん。違ったらごめんなさい。(笑)
習慣化されたものの中に才能がある、ともとれるかもしれません。

先天的な才能は何かした瞬間に何かが起きるんでしょうけど、
でない場合は、
続けるとなにか起こるかもしれないけど、
続けないことには何も起こらない。
そういうことでしょう。

では、どうすれば物事が続くようになるのでしょうか?
これっていう答えがあるわけではないんですが、
人から話を聞いたり、ビジネス書を読んだり、自分でやってみたり、
という中で、いくつか要素があると思ったので、
一旦まとめてみます。
これの組み合わせは人それぞれだと思いますが、
うまくはまると続いていくのだと思います。

・その行為を行うこと自体に満足している
・その行為を行うことで得られる何かに満足している
・その行為を行うことで自他からフィードバックが得られる
・その行為を行うためのハードルが低い
・その行為を行う間隔にはリズムがある
・その行為と真の目的が一致していない

網羅されているか、MECEになっているかどうか、自信はないですが、
だいたいこんな感じで。
行き着く先は、その行為を行わないと気持ち悪いってレベルですね。

・その行為を行うこと自体に満足している
この理屈は簡単ですね。
好きこそもの上手なれ、じゃないですけど、
好きだったら放っておいても続きますねよ。

・その行為を行うことで得られる何かに満足している
例えばダイエット、結構みなさん続かないんじゃないでしょうか?(笑)
毎日体重計に乗って、走ったのに体重変わってないじゃん。
意味無いじゃん、やめよ。
でも、毎日確実に100g減っていったら、
続く人は増えると思いませんか?

ただ、
ダイエットする人の殆どの真の理由は、
理想的なスタイルを目指しているんでしょう。
これが「・その行為と真の理由が一致していない」です。
実際は100gずつは減っていきませんし、
体重を減らすことだけに執着すると、目的を見失って続きません。

・その行為を行うことで自他からフィードバックが得られる
自分からのフィードバックというのは、「振り返り」になります。
他からのフィードバックというのは、
仲間からのフィードバックです。
一人よりも複数人の方が続くことはよくあると思います。
そういう仲間からの叱咤激励もあるのとないのとでは違うと思います。

・その行為を行うためのハードルが低い
その行為のハードルが低いという意味ではありません。
例えばランニングであれば、
ランニングシューズとランニングウェアが、
手の届きやすいところにあり、コースも決めてある。とか。
掃除であれば、
部屋自体を掃除しやすいレイアウトにし、
不必要にモノを増やしすぎない。とか。

・その行為を行う間隔にはリズムがある
習慣化するときに一番重要なのはリズムだと思います。
人間の体や脳とリズムと言うのは密接な関わりがあるらしいです。
プー太郎をして感じたのが1週間のリズムです。
毎週同じリズムで生活するというリズムがあるから、
割とうまくみんな仕事しているんだと思います。
好きなだけ働いて好きなだけ休めって言われたら、
どうなるか想像つきません。(笑)
毎日何かをしたいのであれば、
毎日することの前後に行為ができないか考えてみましょう。
夕食の前後とか、帰宅直後とか、寝る前とか、
おすすめは〇〇の直後ですね。
直後にすると余計なものの付け入る隙がありませんから。


そんなこんなでここまで綴ってきましたが、
これらを組み合わせることで物事を習慣化していければいいなぁと
思っています。

まだまだ研究中ですので、
いいアイディアがあれば是非教えてください。
ではまた。
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posted by 河北炎丸 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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