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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年03月23日

野外ワークに燃える

OSNDr.OGAです。


つい先日、京都の のどかな山奥で

野外ワークに参加してきました。



yagaiwork.JPG
(写真はイメージです)



参加といっても、
急遽サブのファシリテーターを頼まれ、
ワーク自体には参加せずにチームのサポートを
担当しました。

※ネタばれ厳禁のため、ワーク内容やコアの部分については
 語りませんのでご了承くださいね。



〜ドラマ〜
自分が参加したり、サポートした回数を数えると
今回で3回目になるのですが・・・


毎回! ドラマがあります。


そのドラマのなかで繰り広げられる

『結果や出来事』

『言葉や気持ちの動き』


ここで注目すべきは・・・ 言うまでもありませんよね。



体も頭もかなり使うワークであるため
心地よい肉体疲労とともに、感情が揺さぶられます。


私が始めて参加者として取り組んだときは

喜→楽→怒→哀→喜→怒→喜→楽・・・

のような感じでした(笑)



〜参加者の目〜

充実感、達成感、不完全燃焼、挫折・・・

個人差はもちろんありますが、短い周期でそういった感情がどんどんやってきます。

今回も「イケイケ状態」から一気に「し〜ん」みたいなことが
普通にありました。

そんなとき声を発する人もいれば、
何か言いかけてやめる人もいる。
ただ、下を向く人もいる。


みんなは何を感じ、何を考えているんだろう!?


効果的なふりかえりを行えれば、学習のサイクルが回るのです。



〜ファシリの目〜

「発信することより、引き出すことの方がずっと難しい」

今回、一緒に参加してくれた友人の言葉です。 私もまさに同感です。


私はそれほど饒舌な方ではありませんが、
声は大きい方かもしれません。
ゆえに、場をコントロールしてしまうこともあります。


場をコントロールすべき時にはそれでいいと思うのですが、

個々の気持ちを引き出す場面では、それが逆に邪魔になることが
多いと感じることもあります。


押し進めるファシリテーション と 引き出すファシリテーション

まだまだファシリテーションの”ファ”の字もわかっちょらん若輩者ですが、
この振り幅を会得できればと思う今日この頃です。




今回の野外ワークは
私にとっても、多くの収穫を得る場になりました。

野外に限らず、もう少し
この『引き出す感覚』を磨いていきたいと思っています。



ではまた次回♪ どこかの「場」で♪




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posted by Dr.OGA at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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