ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年12月29日

勉強会HACKS!

OSNのMharuです。
今年も残すところ後わずかになりました。

おかげさまでOSNは、2008年6月21日の第一回勉強会以来、継続的に開催することができています。

ここまで続けてこれたのは、私達からすれば普通なのですが、周りからはすごいと言われる事もよくあります。

そこで何故これまで勉強会を続けてこれたのかを振り返ってみようと思います。

OSN080621_5.JPG


・規則はゆるめに設定する
定期的な勉強会やワークショップの開催、ブログの更新などを行っていますが、基本的な部分以外はあまり規則を設けていません。
例えば、勉強会は皆が都合の良い日にやり、アウトプットするものがあればプレゼンすればいいし、なければ聞くだけで良い。
ブログに関しては何を書いても構いません。
そのゆるさが継続する事の敷居を下げています。


・仕事や家庭を優先する
今年は2名が結婚しましたが、結婚前月などはとても勉強会に参加する余裕はありません。
また仕事の納期直前なども同様に余裕がありません。
OSNありきではなく、仕事と家庭がある上でのOSNなのでそこはそちらを優先すべきだと思っています。


・記録を残す
第一回からの記録はすべてGoogleサイツ、Picasaに保管しています。
プレゼン資料はマインドマップかパワーポイントにまとめられ、動画も閲覧できるようになっています。
過去の記録を定期的に振り返り、今後の改善に役立てる事が、勉強会を運営する上で重要な要素となっています。


・常に改善を行い、刺激を与える
毎回同じような感じで続けているとマンネリ化してしまいます。
OSNでは勉強会にテーマを持たせたり、合宿を行ったりして常に刺激を与えています。
今もビッグなプロジェクトが動いており、飽きることがありません。


・人数を増やしすぎない
5人だからこそ、情報伝達が速く、遠慮ない雰囲気が出せ、うまく回っていると思います。
人数を増やす事が悪い事だとは思いませんが、ひとつのコツとして少人数制というのもアリだと思います。


・お互いの意見を尊重する
同じ会社の同期が集まって結成したので、言いたいことは遠慮なく言えます。
皆面白いくらい考え方や趣味が異なるのですが、お互い尊重し合っているので、揉めたり喧嘩したりした事がありません。
いつも笑顔が絶えず、楽しくやっているのでまた次回もやりたい!と毎回思うのです。


これからも楽しく続けていこうと思います、
来年もOSNをよろしくお願いします!



・余談
日本は世界的に見て、驚くほど多くの勉強会を開催しているらしいですが、勉強会関連の書籍はあまりないようです。
OSNで得たノウハウをいつか書籍化してやろうとひそかに思っています


OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。