ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年12月23日

エクストリーム折り紙 ワークショップ

OSN第三回のワークショップ
「エクストリーム折り紙〜ペアワークで生産性は向上するか!?〜」
を開催しました。

SANY0008.JPG


プログラミングの世界でペアプログラミングという二人一組でペアで
プログラムを書くという方法があります。

今回は、ここにヒントを得てプログラム以外にもペアで仕事をする事を
折り紙を通じて体験してもらいました。

何か1人とは違った効果やメリットがあるのでは?ではそのメリット・デメリットは?
という事を体験して気付いてみたいという想いでした。

SANY0088.JPG


比較の為に個人チームとペアチームに分かれました。

ワーク1
個人チーム:1人で折り紙
ペアチーム:2人ペアで折り紙

個人の場合とペアの場合の生産性の比較したいという意図がありました。


ワーク2
個人チーム:1人で折り紙
ペアチーム:1人で折り紙

ペアチームが1人で作業を行う場合、スキル、仕事内容が伝わるか?
ずっと一人でやる場合と違いはあるのか?
というのを比較したいという意図がありました。

あるペアチームと個人チームのワーク1、ワーク2の結果です。

SANY0083.JPG
SANY0086.JPG


◎みなさんのペアワークの気付き
「課題の共有ができる」
「どこが分からないのが見える」
「教育的効果がある」
「品質と生産性についてもう少し突っ込んで検証したい」
「クリエイティビティについても比較できたらよかった」

その後、もう一度振り返りの後ペアワークを体験してもらいました。

ワーク3
個人チーム:2人ペアで折り紙
ペアチーム:2人ペアで折り紙


私の気付き
ペアワークをやっている時の部屋の空気が和やかだった。
対してワーク2で全員個人の場合は、シーンとしてピリピリしていた。

ペアがいい、個人がいいと場面によって色々あると思いましたが
部屋の雰囲気も何か仕事を進める場合に違いがでるのでは?
と感じました。


今後も「読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。」
を体験・気付きの場を一緒に作っていけたらと思います。

次回もよろしくお願いします。


参加者ブログです。
こちらも大変参考になります。

Osaka Study Network (OSN) Work shop vol.17に参加してきました
「山といえば川」champleさん

[Agile]エクストリーム折り紙でペアワーク体験
「mnishikawaの日記」mnishikawaさん
OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by たくMAX at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
状況によって、グループがいいのか、個人がいいのか分かれますね・・・・
大変勉強になりました。ありがとうございました
Posted by なっかん at 2009年12月24日 08:53
>なっかんさん

コメントありがとうございます。
その状況によって、グループがいいのか個人がいいのかどう使い分けるのか?そんな所も掘り下げていきたいなと思います。

Posted by たくMAX at 2009年12月25日 23:37
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