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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年12月07日

思考のフレームワークで遊んでみよう2

OSNDr.OGAです。


ワークショップをやってきました。


先日、OSNとは別の勉強会でワークショップを実施してきました。

mm091121.JPG
(Mind Map)



ネタは今年の5月にOSNで開催したワークショップ、
『思考のフレームワークで遊んでみよう』 です。


今回は、前回の記事にはあまり書いていなかったところに
フォーカスしてみたいと思います。


〜概要〜
【タイトル】 思考のフレームワークで遊んでみよう

【日時】 2009年11月21日(土) 10:15〜16:50

【参加者】 12名

【勉強会】
ファシリテーションをテーマとした勉強会で
毎回、様々な業界・年代の方が集まります。

【進行】
@アイスブレイク
AKJ法 「あるNPO法人のネーミング」
〜昼休み〜
Bマインドマップ 「チームワークをGOODにするには??」
CKJ法 「大阪城公園 大改造計画!!」
Dマインドマップ 「あったらいいな☆こんな勉強会」
E全体のふりかえり

☆Aでは、参加者の方が実際に立ち上げられる「新NPO法人の名前」を考えてみました。
☆各ワーク毎にふりかえりを実施しました。

【思考法】
以前のOSNにて、同じ形式のワークショップを
開催していますのでコチラを参照ください。

2009年5月30日 OSNワークショップ

※本人よりも参加者の方のブログ(トラックバック)の方が
 上手くまとめられていたりします(笑)


kj091121.JPG
(KJ法)



〜ファシリテーターの気付き〜
ワーク手法についての気付きは、前回ブログを参照してくださいね。

場が勝手に回る
さすが!ファシリテーションをテーマにした会合です。
ファシリテーターが介入しなくても回る回る。
私は場のキープをゆるくするだけで、誰よりもたくさんお菓子を食べていました。

企業や団体の中にある小チーム毎に、ファシリテーターが
居てくれたら、運営は「楽」でしょうね。
肩肘張らず、軽くこなせて、他のことに注力することもできるでしょうね。
また、「私もやってみたい」という人の出現率も上がり
組織もスパイラルアップしていくのではないでしょうか。


プロセスに注目
今回のものに限らず、課題型ワークを実施すると
結果ばかりにフォーカスする場も生まれてきたりします。

私も以前は、結果にばかり目を奪われていたのでよく分かります^^;

会社の研修などに参加しても、
成果物を売り物として発信するわけでもないのに、
ついつい結果にばかり意識が向いてしまい、
「この場では何を学ぶのか」を考えることができていませんでした。

しかし、今回は皆さんが「常にプロセスを意識していたこと」が印象的でした。

ワーク終了後の発表でも、
常にプロセス(作業、議論、感情などの流れ)の説明が
含まれていました。

あまりに、プロセス解説に熱が入りすぎて
そのまま発表が終わりそうになったので
「結果はどうでしたか?」
と私が尋ねてしまったこともありました。

「プロセスそのものが答えである場合もある」
「あるプロセスが狙いとは違う、別の効果を上げることもある」


いろんな言葉が場に出てきました。



〜みんなの気付き〜
いくつか面白いものをピックアップさせてもらいました。

記録するって大切!
ある方が言われていましたが、
私は横から見ている立場でしたので、さらによく分かりました。

場が盛り上がれば盛り上がるほど、スピードもアップしますので
いいアイデアもこぼれたり、埋もれたりしていきますよね。

効果的に書いて残すことの重要さを改めて認識しました。


ヒトの多様さを感じた
「同じお題でのアイデア出しなのに、これ程考えていることが
違うとは!それらが繋がって新しいものが生まれてくる・・・」
複数の方が口にされていました。

また、アイデア出しの場面では、突拍子もないものがひとつ出ると、
みんなの心理的なブロックが外れて、一気に思考の枠が広がりました。

参加者の中にこれを意図的にやっている人が!!
(いただきます♪)


学びを次にもっていく
いま「学んだこと」「気付いたこと」を次の場面で活かす。
体験型の学習では当たり前の事ですが、
そのための場作りをもっともっと意識せねばという
フィードバックも戴きました。

ありがたや。ありがたや。

こういった言葉が私を磨き上げてくれます。

後から振り返って更に思ったことは、
最初は意識的でも、そのうち無意識で場作りができる
ところまで到達すれば・・・!(すごいことに!)


ファシリテーションは青天井ですね。 今後がタノシミです♪




ご参加くださった皆さん、GOODJOBさまでした。

そして、たくさんの気付きやフィードバック

ごちそうさまでした。





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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Dr.OGA at 22:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参加したものです。
(チト真面目なコメント)
今回のグループワークは、今勉強している精神科の領域でも使われております。
大変勉強になりました。また、参加したいと思います。ありがとうございました
(アイスブレークなコメント)
あの時、生まれたキャラクター コラ○○ンは、人気者になって印税がガッポガッポ!
みんなでクルージングですな!(笑)
Posted by なっかん at 2009年12月09日 15:13
なっかんさん☆

クルージング期待してますよ^^v

来年の勉強会では、マーケティング戦略を練りましょうか。

なっかんさん達の活動状況も、また教えてくださいね♪
Posted by Dr.OGA at 2009年12月10日 10:04
なおとさん
それもいいね〜
又機会があればお邪魔させていただきます!
Posted by なっかん at 2009年12月11日 06:20
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