ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年08月25日

【実験】「脳が冴える15の習慣」で脳が冴えるのか

OSNのMharuです。

今日から「脳が冴える15の習慣」という本の内容を実践して効果が出るのか検証していきたいと思います。





【実践する内容】

1.朝起きたら、部屋の片づけと英語の音読(10分)を行う

朝起きて太陽の光を浴びるだけでは十分に脳が目覚めたとはいえない。
そこで、足・手・口を動かして脳のウォーミングアップをすることにより、脳がスムーズに働くようにする。

音読する本はこちら


スティーブ ソレイシィ,Steve Soresi,ロビン ソレイシィ,Robin Soresi
Amazonランキング:1435位
Amazonおすすめ度:




2.失敗ノートを書く

脳の問題を自覚するもっとも良い方法は、自分がした失敗を分析すること。
小さな失敗はほとんどが忘れさられ、同じ失敗を繰り返してしまうもの。
しっかりと記録し、同じ失敗を繰り返さないようにする。





15の習慣すべてを行うのはハードルが高いので、2つをピックアップしました。

私は出勤の2時間前に起床するので朝はゆったり過ごせるのですが、脳のウォーミングアップという意味では不十分だと思っています。
英語スキルをアップさせるという意味でも音読を続けようと思います。

失敗ノートについては、最近小さな失敗を繰り返してしまう傾向があるため実施しようと考えました。
本書にも書かれている「傘を置き忘れる」は本当によくやってしまいます。
失敗ノートに書く失敗数がどのように推移していくか楽しみです。


実験経過は定期的に報告していきます。
お楽しみに!



OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。