ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年07月08日

【実験】仕事に関係なさそうな本を月に1冊読んでみる

OSNのMharuです。

私は多読に目覚めて以来、月に10〜20冊のペースでビジネス書を読んでいます。

目的としては「仕事に役立てるため」というのが大半なのですが、月に1冊は仕事に関係なさそうな本をあえて読むようにしています。


それはこの本の影響によるものです。



読書は仕事に役立てるためにするもの、と決めこんでしまえば、自分が現在やっている仕事に関係する本しか読めなくなってしまう。
だが、仕事の幅を広げ、仕事のためのアイデアを生み出すのは、一見、仕事にはまったく役に立たなさそうな「今の仕事とは関係のない本」だ。


それ以来、普段手にしないような本をあえて読むようにしています。



歴史が大の苦手、しかも古い文体が嫌いな私でも楽しく読む事ができた本です。
いわゆる出世物語なのですが、主人公は善人とは言い難い性格です。
この主人公の成功哲学を現世に活かすとなると、とんでもない事になるでしょう。
でもそこが新鮮で、思考の幅が広がったような気がします。




美術館はたまに行きますが、特に絵画が好きなわけではありません。
それでも「モナリザ」「最後の晩餐」などを見ると、感じるものはあります。
この本があるだけでなんだか部屋の雰囲気が変わったような気さえします。




その名の通り、相対性理論がみるみる理解できてしまいます。
ビッグバンやブラックホールなどの話が好きな人などにもオススメです。




田中 ひろみ
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イラスト付きで分かりやすく仏像を説明されており、全く知識がない方でもすんなり読めます。
アフロ仏像、顔だけの仏像、内蔵がある仏像など、変わった仏像が多数紹介されており面白いです。
釈迦は母親のワキから生まれたのだとか。



これらの本はすぐに仕事に役立つ事はないでしょう。
でも、ただビジネス書だけを読んでいるだけではその他大勢から抜け出す事はできないかなと思います。

これからも、普段読まないような本をあえて読むようにしていきます

今気になっているのはこの本


イネス リグロン
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ちょっと本棚に置くのは恥ずかしいかも
という事で葛藤中、、、



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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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