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『 実験してみよう!』
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2009年06月17日

帝王の重要性

帝王は非常に重要である。

アラブのことわざにこのようなものがあります。
若干違うかもしれないですけど。

「羊の率いる獅子の群れより
 獅子の率いる羊の群れのほうが勝る」

まさに帝王の重要性を表す言葉です。

今の世の中は帝王学をないがしろにしている気がします。

帝王学というのは
勉強しただけでは決して身につかないと思っています。
自分で考え実践して、結果をみてまた考える。

そのようなものなので、
今の世の中では実際にリーダ的な存在になった人が
何となく感じて、何となく実践している、
という人がいる程度だと思います。

それでいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、
この状態が不幸を招いています。

一例ですが、
組織の上下関係での軋轢が生まれるのだと思います。

上は下の無能を嘆き、
下は上を信用しない。

そして上と下の歩み寄りは見られない。

やがて組織は崩壊する。

帝王学というのは
組織や個人をどう動かすか、育てるか、良い状態を保つか、
を考えるものだと思います。

すくなくともアラブのことわざを肝にめいじている人は
部下の無能を嘆くことないでしょう。

己の無能を嘆くはずです。
そして精進する。
そうなると不幸な状態は一変すると思います。

そうなると色々な副産物が得られて
組織のパフォーマンスは上がるでしょう。

帝王は重要です。
そして、帝王学は重要です。

ただし、注意事項があります。
帝王でない人が、帝王のせいにするのもよくありません。

帝王でない人も
どうすれば組織のパフォーマンスを高めることができるかを
考えるのです。

それでないと歩み寄りは実現しません。

相手を変えたくば、まず自分が変わる。
この精神を皆がもてばいいですね。

皆で、
皆が楽しく働いて
皆で楽しく暮らせる世の中を作ろうじゃないですか。


※今回の記事は走り書きで文章がおかしいかもしれないですが
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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by 河北炎丸 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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