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『 実験してみよう!』
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2009年05月18日

帝王学の探究

OSNの炎丸です。

前回は帝王学についての
私なりの解釈をざっくり紹介しました。
そこでは帝王学普及への魅力や帝王学への憧れのような気持ちを書きました。
今回はなぜ私が帝王学探求を志すかについて話をさせてもらいます。

「もっと具体的なことを書けよ」っていうような人は、
この記事を読む人の中にはまだいないと思うので、
前段の話をまだしていきます。笑

私はある会社に属しているただのサラリーマンです。
私は入社当時から会社に長くいるつもりはありませんでした。
今もないんですが、まだ属しています。笑
(こういう人間が一番長くいたりするのかもしれませんが)
入社して組織というものを実感して自分なりに得られるものがあれば
やめようと思っていたのです。

得られるものというのは仕事のやり方であったり
組織の動かし方であったりするものです。

しかし、世の中はそんなに甘いものではなく、
自分の得たいものを得たという実感にはまだまだ程遠いのが現実です。
得られるものの定義が抽象的すぎるのが駄目だ
っていう人もいると思いますが。。。。

それはさておき。

この、程遠いという実感が自分の探究心の原動力になっています。
何が自分に足りていないのか、自分は何をしたらいいのか?
そんなことを日々考えています。

そしてある日思ったのがこの帝王学だったわけです。
会社に入ってからも帝王学のことを忘れることはありませんでしたが
帝王学を身近に感じるようになったのはこのときかもしれません。
いずれ歳を重ねれば自分は人に指示をだしたり、
人を指導したりする立場になるだろうとぼんやりは思っていました。
でも今のままでは、いざそういう立場になったときに
何もできないと思ったのです。
じゃあそうならないために、どうしたら組織をまとめあげ
能力を発揮させられるんだろうと考えたのです。
私の目指す組織は明るく楽しい組織です。
見かけだけじゃないですよ。心底明るく楽しい組織です。
そうすれば少々きついことやしんどいことでも乗り越えられますからね。

そう思ってからはいろいろ考えるようになりました。
自分の思いも徐々にではありますが、周りの人に話すようになりました。
自分一人で考えるよりもいろんな人と情報交換することでより
探究が効率的になるだろうと思うからです。

他に時代小説もたまに読みます。
これも帝王学探究の材料としています。
野山獄を福堂にした吉田松陰のように
現場の人と一緒に働く藤堂高虎のように
人使いのうまかった土方歳三のように
私からするとみんな帝王学の研究材料です。笑

みなさんも興味ありませんか?
吉田松陰の松下村塾には有能な人物が多かったのか?
藤堂高虎は豊臣政権でも徳川政権でも重宝されたのか?
土方歳三は新撰組をどうやってつくったのか?
そしてこの人たちはどういう環境で育ってどういうことを考えて
そういう人になれたのか。
私は興味深々です。

そうそう、こうやって帝王学、帝王学っておもってると
世の中が違って見えてきます。カラーバス効果、かな?
人それぞれが色々なカラーバス効果を感じていると思います。
無意識有意識の違いはあるでしょうけど。

同じものを見るにしても立場が変わると見え方が変わるって
いうことでしょうね。面白いもんです。

この立場が変わるとっていうフレーズは重要です。
それは以降の投稿に任せるとします。

私はこれからも探求をつづけます。
気づいたことやなにやらをアップしていきます。

それでは、また。
炎丸でした。

前回投稿 帝王学のすすめ OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


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