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『 実験してみよう!』
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2011年08月17日

組織論3.0

OSNDr.OGAです。

今回はMharuが勤める株式会社EC-Studioの社長、山本敏行さんの著書を
読んで感じたことを徒然なるままに書き記したいと思います。


山本 敏行
ソフトバンククリエイティブ





「納得すること」



たくさんの非常識な制度が出てくるのですが、
この本を読んでみて一番頭の中に残ったものはこれでした。

「人は納得することで始めて高いパフォーマンスが発揮できる」
という通説がありますが、それを実感する一冊でした。



私も社会人になってから、つくづく
この納得感(⇒自分の中に落とし込んでから仕事をすること)の重要性を知りました。


みなさんもご存知のように
納得して仕事をしている人とそうでない人の
パフォーマンスの差はかなり大きいですよね。

地力の差を逆転することなどしばしばです。


数年前から、トヨタの生産革新ブームによって
日本中に生産性を上げろという取り組みが波及しました。

私も躍起になって取り組みましたが
今になって思うと、仕事のやり方を改善することよりも
そのプロセスの中で生まれた「やる気」みたいなものの方が
比べ物にならないくらい生産性を上げていたと思います。

機械やコンピュータにはない機能として、
人間はやる気になっただけで飛躍的にスペックが向上します。





「新制度を考え実践する」


もう一つ、どこの組織でもよく聞くような言葉ですがヒントをもらえました。

「ボトムアップ」や「トップダウン」というよりは
社長も含めた全員が自由に新制度アイデアを出し、実践していく。


自ら考え動く

それが周囲に受け入れられる

ときにはそれが組織の利益など目に見える成果となる



このプロセスが普通になっている組織のメンバーは
どんなことを感じているのでしょうか。



うらやましい・・・!

大小問わず組織を運営する人なら多くの方が思うのではないでしょうか。

 ・自分達で作ったルール、権利だからこそ守る
 ・そのルール、権利は会社のベネフィットとバランスする


言うのは簡単ですが、組織とし高いレベルを満たしているから
できていることでもありそうですね。


EC-Studioでは社員体験ができるそうですが、
機会があればOSNでチャレンジさせてもらいたいです。


ではまた〜☆



(徒然なるマップ)
組織論3.0.jpg






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和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Dr.OGA at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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