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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年10月19日

【実験】つぶやきながらハーフマラソン! in 和歌浦ベイマラソン with ジャズ

OSNのMharuです。

10/24(土)に「和歌浦ベイマラソン with ジャス」というマラソン大会に出場し、ハーフマラソンを走ります。

この大会の目玉はなんといってもジャズバンドがランナーの応援をしてくれるという事。
海岸沿いを走りながら綺麗な風景を楽しみ、音楽も聞けるなんて素敵な大会だと思いませんか?
せっかくなので、風景やジャズバンドの様子を写真で撮ってツイッターでつぶやきたいと思います。

装備品は下記のとおり。


1.iPhone&アームバンド


LINK
BELKIN iPhone 4G 専用 アームバンドケース


つぶやきアイテムとしてiPhoneを使用します。
走るときに邪魔にならないようにアームバンドを購入しました。


2.Bluetoothイヤホン

LINK
Logitec Bluetooth2.1+EDR対応 ワイヤレスステレオイヤホン


iPhoneで音楽を聞くために無線式のイヤホンを購入しました。
これでiPhoneとイヤホンを接続しなくても音楽を聞く事ができます。


3.NIKEスポーツバンド+センサー

LINK
アップル Nike + iPod Sport kit


距離やペース、タイムなどをリアルタイムで把握するためにシューズにセンサーを仕込みます。

(ナイキ) NIKE NIKE+ SPORTSBAND2(ナイキ+ スポーツバンド2) アンスラサイト/ボルテージ 077アンスラサイト/ボルテージYEL

そして手首にベルトをはめ、ディスプレイでペースなどを見ながら走ります。
詳しいシステムは
Nike+
をご参照下さい。


4.コナミ歩数計

konami.png
KONAMI USB接続型多機能歩数計 e-walkeylife2

歩数を計測するためにコナミの歩数計を装着します。


iPhoneが若干重いのですが、だいぶ慣れてきました。
当日は実況中継しながら走りたいと思いますので、ツイッターによる応援をお待ちしています!

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posted by Mharu at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

成功を少し積んだらすぐ崩す

OSNのMharuです。
前回の記事「OSN30年ビジョン発表会〜ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング編〜」について少し掘り下げたいと思います。

50歳になる頃に、それまでに積み上げてきた地位や名誉を捨て去ります。
それは別分野のビジネスにチャレンジするということかもしれないですし、財産をほぼ募金してしまう事かもしれません。

なぜそんな事をするのか?
福本伸行氏の「天」という麻雀マンガを読んだことがきっかけです。

天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

福本氏のマンガには多数の名言が散りばめられています。
今回紹介するのはその中のひとつ。


「俺は成功を少し積んだらすぐ崩すことにしてきた。意図的に平らに戻すようにしてきた。
実は成功はなかなか曲者でよ。一筋縄じゃいかない代物!
最初の一つや二つはいいんだが、10、20となるともう余計。余分だ。
体を重くする贅肉のようなもの。

それを、お前はいいやいいやで無用心に積み過ぎだ。
動けねぇだろ?お前今動けねぇだろ?満足に。
まぁ最初は必要な意味ある成功だった。勝つことによって人の命は輝き光を放つ。
そういう生の輝きと成功は最初つながっていた。
なのにどういうわけか積み上げていくとある段階でスッとその性質が変わる。

成功は生の輝きでなく、枷になる。
いつの間にか成功そのものが人間を支配乗っ取りにくるんだ。
成功が成功し続ける人生を要求してくる。本当はあえてここは失敗をする。あるいはゆっくりする。
そんな選択だって人にはあるはずなのに、積み上げた成功がそれを許さない。」



成功を積み重ねることにより、成功に縛られ、身動きがとれなくなってしまう。
まだ社会的な成功を成し遂げていない自分にとっては想像しにくいのですが、それでもなんとなく分かったような気がします。

成功を積んだら一度リセットし、新たなビジネス・趣味へのチャレンジや家族とゆっくり過ごす時間を設けるなど、何かしらの対策を行いたいと思います。


「成功した時の心配するなんてまだ早い」という声が聞こえてきそうですが、お許しください(笑)

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posted by Mharu at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

コミュニケーションにおける価値観

お久しぶりです。
OSNの炎丸です。

先日、私のブログでコミュニケーションの錯覚という記事を投稿しました。
こちらがそれ

そして今は禁煙中です。
禁煙6日目ですね。

ちなみに、禁煙と今回のブログは一切関係ありません。
今回は、上の記事の補足的な話です。

コミュニケーションは何とも奥が深くて面白い。
しかし、あまり考えられることはない。

もともと、人間がやっていることですから、ルールなんてのはありません。
だのに、ルール化しようとする。

ルール化することで楽したいんですね。人間ですから。
ルールがないとそれはそれで大変ですからね。

ここで言うルールは、法律みたいなものではないです。
法律みたいな決まりや規則も当然ルールですが、
ここで言っているのは、人の価値観のようなものです。

「こういうときは、こう」みたいなのを人間は常に繰り返しています。
もちろん無意識で。頭の中でも、行動でも。

この無意識の働きがないと、何をするにも一から十まですべて脳で考えて、手足に命令を送って・・・
大変です。

だから人間は、「こういうときは、こう」っていうルールをたくさん作って、
無意識に雑用を処理して、考えないといけないようなことに力を集中させています。
素晴らしいですね。非常によくできています。

このルールというか価値観というか、「こういうときは、こう」って考えるのは、
コミュニケーションにおいても行われています。

家族や、仲のいい友達の「あれ」や「それ」が伝わるのは、「こういうときは、こう」っていう
ルールというか価値観のようなものが近いから通じるんです。

逆に、初対面の人の「あれ」や「それ」という代名詞では全くわからないですし、
普通の名詞であっても、伝わりません。
そういうなんだかうまく伝わらない状態を何度も経験するので、
初対面の人と会うときはなんか緊張してしまいます。

自己紹介をするとちょっと緊張が和らぐのは、相手の人となりが少しわかって、
自分の中に少しだけルール化できるからです。
頭の中で(へぇ〜、この人はこういう人なんだ。あの人と似てる感じがする)みたいな。
相手の情報が何もない状態とはかなり心理的なストレスは軽減されます。

自己紹介ってとっても大切なのです。

それはさておき、前段の話はこれくらいにして、本題に行きたいと思います。
今日の本題は、さっきからでてきている、ルールというのか価値観というのか、
そういうものです。
今回はそれを「個性」とでも呼びましょうか。

当然、ひとそれぞれこの個性は異なります。
異なっているから、あえて個性って呼ぶことにします。

人間、ものごとが似ていると同一視する傾向があります。
このルールやら価値観も例外ではありません。
この個性の同一視は表面上のコミュニケーションでは有効ですが、
深くなるにつれて、危険を伴ってきますので、注意してください。

すこしでもコミュニケーションを深くとろうと思うなら、個性の同一視は無用です。

相手も人間です。
しらずしらずにカテゴリわけされて話をされていたら、なぜか不快になります。
そんなものです。
やはり個人として扱ってほしいと思うと思いますし、そうすべきです。

一見同じような行動をしていても、その背景たるや、想像もつかないほど様々です。
私は、性格がら説教癖がありますが、色んな人といろんな話をするたびに思い知らされます。(笑)

そのたびに、人それぞれ歩んできた道は違えど、生まれてから生きた分だけの経験をしてる、と思い知らされます。

生きた分だけの経験をしているのです。
それが、個性なのです。
同じ個性があるわけないんです。

それをはかる方法がないだけです。
はかる方法がないから、年の割に気持が若いとか老けているとかいうだけで、
みんな同じだけの時間の経験を積んでいるのです。

今の世の中では、それがおもに貨幣価値によってはかられるきらいがあります。
仕方ないですね。生きることを人生の第一の目的とするならば、やむをえません。
お金を稼ぐ人はみなから羨望のまなざしで見られます。
一方で幸福を唱える貧しい人は、尊敬はされど、みなにはまねできないと敬遠されます。
どの個性が優れてるかなんて決められないでしょう。
人間的価値をそもそも何で測るのかという答えを持っていないのに、測ろうとすることが変なのでしょうね。

ただ、できることは、みな等しく個性を持っており、それが唯一のものであるという事を認識することです。
どっちの個性が優れているという事を議論しても人間が人間である限り結論は出ないでしょう。

新たな進化を遂げた時に、その新たな何かから見て、どの人間が優れていたのかは決められるかもしれませんが、
それも完全なる答えとは言えないでしょう。

どっちの個性が優れているという事はありません。
みな等しく一つの個性です。

生きている限り、ただただその個性を磨いていくのみです。
それが自分らしさであり、人に誇れるようになるものだと思います。

そう思っていると、
自分の価値観も相手の価値観も別のものだけど同じく大切に思えるようになります。

それがコミュニケーションの第一歩なのかもしれません。

最後まで長文に付き合っていただきありがとうございました。
書きっぱなしで読み返してないので(笑)、読みにくいところは申し訳ありません。

以上、炎丸でした。



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posted by 河北炎丸 at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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