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『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年09月07日

(本編2)OSN夏の陣 合宿

OSNの炎丸です。

夏の陣といえば大阪夏の陣を思い出す方も多いかと思います。
1615年の夏の陣で真田幸村が戦死し、大阪城の淀君と秀頼の母子も自決。
これで、完全に豊臣家から徳川家へと時代は動いていきます。

1582年。
いちごパンツの信長さん本能寺でぽっくり。
本能寺の変から33年。
1585年。
秀吉が人臣では最高位の関白になって30年。

その30年にちなん・・・だ、わけではありませんが、
30年ビジョンというテーマで「坐禅止観」で己を見つめ直したあとに、
各々が30年ビジョンという以外はフリーで考えてきた内容を発表しました。

それぞれフリーということで異なった視点からの発表となりました。
一人は仏教の世界観からモノの世界と精神の世界の融合を、
一人はコミュニケーションという視点から精神の発達を、
一人は科学技術の発達から近未来の予言を、
一人はマーケティングという観点からパーソナルブランディングを、
実に様々な内容です。

30年ビジョンを話した後で、我々の中でのヒットワードが生まれました。

ちなみに前回の高野山でのヒットワードはカフェギャテです。
般若心経の中に出てくる行こうという意味のギャーテーをもじった言葉です。
カフェギャテと言っては笑っていたので、この時も徳を大分落としてきたと思います。
パワースポットなのに(笑)

今回の徳落としワードはアラビットでしょうか。
ビットという言葉は調べてもらった方が正確な意味はわかると思いますが、
ここでは電子情報とでもしておきましょう。
アラと言うのは、アラサーとかのアラです。語源はアラウンドですかね。

この言葉はメンバーの一人のSFチックな近未来予想の話からきています。

その話ではバーチャルな世界に人がどんどん移行していくという話でした。
やがて意識もバーチャルにしかなくなり、現実の世界とバーチャルの世界が入れ替わる。
意識がヴァーチャルな世界に移り、現実の世界は忘れ去られる。

現実の世界では、老いや病気や死があるが、バーチャルな世界には存在しない。
その世界に魅了された人や死が近づいている人が意識をビット化して、
次々にバーチャルな世界へ・・・

たしか、こんな感じの含みのある話でした。
記憶が薄れてきています。(笑)

そして、30年ビジョンをそれぞれが話すと、すでに時間は夕飯時。
旅館の食事の時間が来たので、みんなで食事に向かいました。

食事をしていると、さすがは天下の延暦寺、老若男女、色んな人が食事にきます。
さすがに若者だけのグループはいませんでしたが。

食事中もSFの話で盛り上がりました、
マトリックスがそんな話だったとか、
結局現実の世界に最後まで残ったらシステムを破壊して云々カンヌンとか、
すでにバーチャルな世界が実権を握り現実の世界に影響をおよぼすことができるとか、
想像の話なのできりがありません。

そんなこんなで精進料理を食べていると、おじいちゃんのグループが入ってきました。
まだまだ足取りもしっかしていて元気そうです。
そのな時だったかな、「アラビットやな」メンバーの一人が言いました。

一瞬「???」でしたが、その後は爆笑です。
誰が言ったかは名誉のために伏せておきます。

言ったメンバーはモチロンのこと、メンバー全員かなりの徳を落としたと思います。(笑)

その後、不可抗力で風呂場で冷水を浴びたあとは、
深夜までOSN自体の打ち合わせをしました。

毎回の合宿で思ってもみない「造語」ができるように、
今後のOSNも思ってもみない事がおきる?かも。

それでは、また。

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posted by 河北炎丸 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

(本編1)OSN夏の陣 合宿

OSNのたくMAXです。

去年の高野山での合宿に続いて今年も、OSN合宿に行ってきました。
(※去年の記事パワースポットでパワーをゲット

今年で2年目ですが、昼〜朝までメンバと長時間一緒にいるという事で話が尽きるまで語りつくし
今年1年の活動の振り返りと今後の方向性の決定そんな場になりつつあるのかなぁと思いました。

訪れたのは、去年に引き続きパワースポット比叡山
【注意】比叡山は京都ではなく、滋賀県です

P1000967.JPG

メインテーマ「30年ビジョン」
今回の初体験「坐禅」

この記事では教えてもらった「坐禅」を紹介したいと思います。

正式名称は、
坐禅止観

初めて体験したのですが、3つのステップがあります。

調身
姿勢、体を整える。
足を組んで2つの膝とお尻の3点で支えます。
ヘソの前辺りで手で卵型を作って、目線はやや前で半目開き
こんな格好でおこないます。

調息
息を整える。
鼻で呼吸をする。ゆっくり吐いて(吐くのが先)ゆっくり吸う。

調心
心を整える。
心を整えるというのは、どうやるのだろう!?と思っていたのですが
初めて坐禅止観をする場合に心の整え方を教えてもらいました。

調息でのゆっくり呼吸をしている息の数を無心で数えるとの事です。

しばき棒!?
坐禅と言えば良く思い浮かべる、パチンッと叩かれる棒
実は「禅杖」という名前がついていました。

今までずっと誤解をしていたのですが、お仕置きの為ではなく、坐禅を助ける為に使用するモノのだそうです。

坐禅中は、動いてはいけない事になっています。
体かしびれてきたり、凝ってきたりするわけですが、この禅杖で叩かれる時だけ唯一動けるのでした。

10分程度たった後、「禅杖」で裁き・・・ではなく、助けを受けたのですが
心地よい刺激で、襲ってきた眠気(寝ていたかもしれませんが・・・)と切れてきた集中力が回復しました。新しい発見でした。

止観する

また、坐禅では、正式名称に止観と付いていつ様に自分の心を見つめるという意味があります。

行う前は、息を数えるだけで何が見えるのだろう!?と思っていましたが
息の数え方一つとっても、自分はこういう人間なんだという発見があるという事を教わりました。

例えば数を忘れた場合、だいたいの所から数える自分、最初から数え直す自分、数えるのを辞める自分
どんな自分なのかコレだけの事でも見つめ直せると。



そして夜は、今後のOSNの活動方向について話し合い。
2010年末には何かあるかも・・・とだけ匂わせておきます。

補足 30年ビジョンの様子
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posted by たくMAX at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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