ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年09月26日

手帳コンシェルジュ(就活編)

OSNDr.OGAです。


この秋から就職活動を始める知人から相談を受けましたので、
今回は 就活に効く手帳 をテーマに書いてみたいと思います。



就活生ではない人も、ケース2、3は文具情報としてご参考まで。

※記事中のアナログとは「手書き」、デジタルとはPCや携帯などの「電子ツール」をイメージしてください。



(ケース1) 就活に特化! 便利に使えそうなもの


22months.jpeg
就活生のための22ヶ月手帳 (大学図書)

ポイント
 ◇2010年6月(就活前)〜2012年3月(卒業)までが1冊で管理できる。
 ◇月間/週間タイプで全体俯瞰と日々の管理もできる。
 ◇エントリー管理ページがあり、一覧表で進行状況が確認できる。
 ◇企業情報ページがあり、一社ずつの情報整理ができる。
 ◇巻末付録の就活攻略マニュアルには、メールや電話の仕方など豆知識あり。


特に、エントリー管理や企業情報ページは使えそうですね。
iphone+googleなどでも外出先での情報管理はできそうですが、
アナログはすぐに書き込めるし、圏外もありません。
また、書いて整理することの重要性や効果は
電子ファイルにはないものがあります。

今回は触れませんが、ITツールとの「いいとこ取り」ができればベストだと思います。




(ケース2) その日にあったことを記録したい人へ


ほぼ日手帳 (ほぼ日刊イトイ新聞)

ポイント
 ◇ダイヤリーとして、使いやすさの工夫がちりばめられている。
 ◇カバーの種類が豊富で気分で着せ替えもできそう。


あの有名なダイヤリータイプのベストセラーです。
私は使用したことはありませんが、ここ数年、出るたびに進化しているなぁと感じます。
開き具合や、罫線、紙質など細部にまでこだわりがあるのが分かります。
就活にお薦めなのが、大判A5タイプの「カズン」です。
毎日の出来事や気付きをたくさん書き込むことができるでしょう。

情報を時系列に記録・整理していくのに向いています。




(ケース3)スケジュールとノートを分けたい人へ



レザフェス ノートカバー (キングジム)

ポイント
 ◇ノートカバーがあれば強度があるので
  企業セミナー中などに膝の上でメモをするときにも便利。
 ◇付箋、ペンを収納できる。
 ◇パタンと閉じた時の感触が気持ちいい。


ノートを二冊はさめる構造になっているので、ノート+スケジュールで使うと便利です。
スケジュール帳はノートと同じ大きさで自分にあったものをセレクトすればいいでしょう。
就活中にノートを4、5冊使ったという人も結構います。
そういう人には、ケース1、2の手帳のメモ欄やノート部分だけでは足りないと思うので、
ノートを次々入れ替えていく使い方もありかもしれません。

私も欲しいと思っている一品です。(ノート+ノートで使用)





今回、紹介したのはほんの一例です。
組み合わせを変えたり、自分にあったものにカスタマイズしていくのが一番いいと思います。

また、途中に”ITツールとの「いいとこ取り」”と書きましたが、
「気付きをメモする」「考えを整理する」などはアナログが向いている気がします。

さらに、現在のエントリー状況など「誰かと共有する必要性がないもの」も
アナログで必要十分な気もします。

自分なりのやり方が出来上がってきた頃には、就活は終了しているかもしれませんが
社会人になったとき、それがきっと役に立つはずです。



就活生のみなさん、がんばってください。






余談ですが、10/1からリク○ビの会社ページに顔出しします。
ご存知の方は見てみてください(笑)

ではまた♪


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posted by Dr.OGA at 23:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

大阪戎橋にAR(拡張現実)のアヒルを出現させて遊んでみた

OSNのMharuです。

大阪のAR仲間とともに戎橋で実験を行ってきました。

梅田で実験してきた時の記事はこちら
梅田のど真ん中でAR(拡張現実)アヒルを出現させて遊んでみた

gorimonさんが作成した巨大アヒルマーカーを持って、いざ戎橋へ!

52_large.jpg

こんな感じの動画が撮れました




そして今回から新キャラクターアヒルマンが登場しています。

38_large.jpg


アヒルマンの戎橋散歩。




さらにはとんぼりリバーウォークでも




そして、道頓堀クルーズともコラボしました。
船長さんに強力いただいて、船にマーカーをとりつけます。

道頓堀クルーズ.png


そして、船がやってくると。。。





そしてこれらをまとめたプロモーションビデオ?も完成しています。
新之介さんの作品です。




そしてなんと、なんば経済新聞に取材されてしまいました^^;
道頓堀に「巨大アヒル」出現−AR技術を活用しブロガーらが企画


そういえば、現実の方のアヒルも近々見られるそうですよ
千島土地株式会社アヒルプロジェクト


次の企画もゆる〜く進めていこうと思います



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posted by Mharu at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

OSN30年ビジョン発表会〜ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング編〜


OSNのMharuです。

先日の延暦寺合宿30年ビジョン発表で、私は「ソーシャルメディア時代のパーソナルマーケティング」について話をしました。今日はその詳細について書きたいと思います。
ちなみに、ソフトバンクの孫正義氏の30年ビジョンには影響を受けています^^;

まだ孫氏の動画をご覧になっていない方はぜひご視聴ください。



テキストで読みたい場合は下記から
ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part1
ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part2



「個」の時代

個人が情報を発信するメディアとして、ブログ、Twitter、mixi・facebookなどのSNS、ニコニコ動画・USTREAMなどの動画共有サービス、パブーなどの電子書籍サービスなどがあります。
今や個人で、文字情報の発信だけでなく、動画配信、ラジオ放送、出版などができる時代になりました。

そしてこれらのソーシャルメディア上で影響力を持つ事が、実生活へも影響を及ぼすようになってきています。
例えば私は書評ブログを運営していますが、それがきっかけで出版社から本を無料で提供して頂いたり、ビジネスセミナーへの出演や、著名なビジネスパーソンと面会する事もできました。
実現はしませんでしたが、OSNの記事を見た方からビジネスのお話をいただいた事も、何度かあります。
他の方の例で言うと、動画共有サイトをきっかけにCDデビューをしたり、ブログがきっかけで出版する事もあります。
つまりソーシャルメディアがその人の価値を向上させ、チャンスを生み出しているのです。



パーソンランク
「パーソンランク」という言葉をご存知でしょうか?
これは、孫泰蔵氏の「ソーシャルメディアの未来」というスライドで使われている言葉です。


スライドP.19,20にありますが、Google「ページランク」というシステムを元にしている言葉です。ページランクはホームページ上の影響力の指標ですが、パーソンランクはそれの人版です。
今でもTwitterのフォロワー数などでその人の影響力を推測する事はできますが、近い将来その人が持っているパーソナルメディアをすべて分析し、その人の「パーソンランク」がつくようになるかもしれません。
その人の価値が、パーソンランクとして見える化されるのです。



パーソナルマーケティング
「個人の時代が来て、パーソンランクが重要になる」というところまでは推測できました。
ではどのように行動していくのか?
本田直之氏の「パーソナルマーケティング」にヒントがありました。

パーソナル・マーケティング
パーソナル・マーケティング

ポイントは3つあります。
1.自分の強みをはっきりさせる
2.誰の役に立つかを明確にする
3.様々な要素を体型立てて組み立てる

ソーシャルメディアで影響力を持つには、何が自分の強みなのかをはっきりさせなくてはいけません。
私は読書が好きなITエンジニアですが、そんな人はいくらでもいます。
さらに特別な存在になるためには、スキルを掛けあわせて新たな領域を切り開く必要があります。
新たな領域を切り開いたら、ソーシャルメディアを活用してブランディングを行ないます。
そしてそれらが誰の役に立つかを考え、社会に貢献し、成功体験を元に体型立てる事にチャレンジしていこうと思います。



上記をふまえて、私なりの30年ビジョンを考えました。

30年ビジョン

独自化
2011年30歳になります、そこからの10年のキーワードは「独自化」です。
自分の強みをはっきりさせ、特定の分野での地位を確立します。
ソーシャルメディアをフル活用して影響力を広めていきます。


改革
2021年40歳になります、そこからの10年のキーワードは「改革」です。
独自の技術・アイデアにより、イノベーションを起こします。
おそらくITの分野になると思いますが、特にこだわりはありません。
日本社会に貢献できるようなイノベーションを起こそうと考えています。


初期化

2031年50歳になります、そこからの10年のキーワードは「初期化」です。
ビジョンの通りに人生が進めば、この頃には成功者と言われていると思います。
ここで一度、今まで積み上げてきた成功・地位などをリセットします。
まったく違う分野へ転職したり、海外へ単身乗り込むかもしれません。


育成
2041年60歳になります、そこからの10年のキーワードは「育成」です。
経験や人脈を活かして、次世代の日本を担う若者を育成します。
セミナーや学校の設立などを目標としています。



こうやって書き出してみると、いろいろ自分の考えを整理する事ができました。
皆さんもぜひ30年先の未来を見据えてビジョンを考えてみてはいかがでしょうか?


※延暦寺合宿から一部加筆・修正しました

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posted by Mharu at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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