ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年08月28日

(予告)OSN夏の陣



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OSNDr.OGAです。


夜が明ければ、OSN夏合宿に行って参ります。


テンションが上がったので、予告ポスターを作りました。


今年も乞うご期待。












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posted by Dr.OGA at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

何が足りてないか明確にする

 OSNのteraです。
 皆さんは何かしらの目標を達成する際、今時点で
 何が足りてないか明確になってますか?

 最近、私は7科目の資格試験を受験してきました。
 目標は来年の取得を目指しているので
 ちょうど一年計画という事になります。

 今年受験した目的としては何が足りてないか
 明確にするためです。
 実際に出来そうと感じていた科目で全くだったり
 出来なさそうと感じていた科目でそれなりだったり
 自分の認識とずれていることが明確になりました。

 その時、ふと思ったのが、他に達成したい目標で
 自分自身が足りてない(伸ばしたい)との認識が
 間違ってるケースが結構あるのでは?という事です。

 今回は資格試験という点数に表れるものなので
 何が足りてない(点数が不足)しているかわかりやすいですが
 目標には何が足りてないかわかりにくいものも
 あると思います。
 しかし、再度考え直したり、周囲の意見を聞いたりで
 本当に何が足りてないか明確になるかもしれません。
 
 皆さんも達成した目標で、
 自分自身が足りてない(伸ばしたい)という認識を
 一度考え直す機会を設けてみてはいかがでしょうか?
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posted by てら at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

失敗の考察

OSNの炎丸です。

今回は「失敗」というテーマでブログを書こうと思います。

失敗という意味を大辞林で調べると以下のように出てきます。
 やりそこなうこと。
 目的を果たせないこと。
 予期した効果をあげられないこと。
 しくじり。

皆さんは失敗したことがありますか?
大なり小なりなんでもいいです。
試験に失敗。
交渉に失敗。
プロジェクトに失敗。
告白に失敗。
選択に失敗。

大方の人は失敗を経験しているのではないでしょうか?

面接なんかでもよくある質問です。
これまでの経験で一番の失敗は何ですか?
そこから何を学びましたか?
みたいな。

そして、失敗するとどういう気持になりますか?
落ち込みますよね。
中にはそうではない人もいると思いますが。

松下幸之助は失敗したことはないと言っていますし。(笑)

そこで、質問なんですが、
なぜ失敗すると落ち込むんでしょうか?

まぁおそらくは、なんなりの目標に向けて挑戦する、
そこで、成功と失敗という分かれ道ができるんでしょう。

成功できなかったらだいたい失敗ということになります。

挑戦までの努力やなんやかんやがすべて無になった気がして落ち込む。
努力して前に進んでいたつもりが振出しに戻った気がして落ち込む。
成功していたら得られていただろう期待がなくなってしまって落ち込む。

等々。

色々あるかと思います。

そこから色んな名言も生まれてきています。
先の松下幸之助もこんな言葉を残したとされています。
「私は失敗したことがない。
 成功するまで続ければ、失敗は途中の通過点でしかない。」
「失敗するより成功した方がよい。
 だが、三べん事を画して三べんとも成功したら、これはちょっと危険。
 ともすれば謙虚さがなくなって、他人の意見も耳にはいらぬようになる。
 だから、どんなえらい人でも、三度に一度は失敗したほうが身のためになりそうである。
 そしてその失敗を、謙虚さに生まれかわらせたほうが、人間が伸びる。
 失敗の連続もかなわないが、成功の連続もあぶない話である。」

他にもアメリカのチェースの言葉
「決して失敗しないのは、決して挑戦しない人だけである」

エジソン
「失敗は成功の母である」

等々。


話は変わりますが、ある時、私はテレビを見ていて、
山登りの達人とタレントが交わす会話をただただ聞いていました。

達人ともなると凡人と考え方が違うなぁと思いました。

達人は山を登るために何度も山の途中を往復するそうです。
時には半分以上登った場合でも危険を感じたら登頂を諦めたり、
頂上間近でも必要な物資の為に途中まで下山したりするそうです。


なぜこんな話をするのかというと(笑)
この話が失敗の話と私の中でリンクしたんです。


驚いたのは、達人ともなると、あえて自ら失敗という選択をとるということです。
半分以上成し遂げた場合でも状況判断により下山という選択肢をとる。
なかなかそんな選択肢は取れないなぁと率直に思いました。

そこで、ふと気づいたんです。
失敗したときになぜ落ち込むのか。

それは、目的がもともとなかったか、目的が変わってしまってるんじゃないかと。

山登りの達人はその山を登頂する事が目的なんです。
しかし、凡人はというと、その時に登頂することが目的になってしまってるんです。

それで、下山した後の気の持ちようが変わってくるんじゃないかと。
達人ともなると、登頂までのルートも選択肢があるし、チャンスも作ることができる。
しかし、凡人はその一回が全てになってしまい、それで全てを失ったきになる。

松下幸之助やエジソンの言葉にも通じると思います。
達人や偉人からすると目的が明確であり、
そこに達することができればいいのですが、
凡人はその途中のマイルストーン自体がすべての目的になってしまい、
途中の失敗でかなり落ち込んでしまうんではないかと。


目的やゴールを明確にして見失うなとか、初心を忘れるなとか、
そういうたぐいの言葉の意味の一端がわかった気がした一瞬でした。

偉人と凡人では見えてるものが違うんだろうなぁと。


以上、失敗への最近の考察でした。
ご拝読ありがとうございます。


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posted by 河北炎丸 at 01:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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