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『 実験してみよう!』
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年06月13日

OSN Vol.25 強み調査票の活用

OSNのたくMAXです。

昨日は、OSN Vol.25の活動を行いました。

今回はテーマを決めての活動となりました。

テーマは「VIA・強みに関する調査票 (VIA-IS)」
240問の質問に対しての回答を行って、24の強みの中から自分の強みを発見しようという物です。

実は、去年のOSN合宿でもテーマの一つとして「ストレングスファインダー」をメンバ全員でやってみて話し合う。
(詳細は:「ストレングスファインダー!さらに!」の記事参照)
という事をしました。

※ストレングスファインダーは、下記の書籍の付録として受験できます。
マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01



合宿の時(強みを議論)
・メンバそれぞれの強みを把握。
・それぞれの強みを活動に生かす。

今回(活用法を議論)
・強みに関する調査票の活用方法
・利用方法、利用シーン


◎新たな試み
 普通このような自己診断は、自分で自分の事を回答するというやり方をすると思います。
 無料で何度でもできるという事もあって、今回新たな試みとして、自分以外のメンバの
 回答をするという事をやってみました。

 具体的には、メンバ1人ターゲットを決める。(仮にTeraとする。)
 VIAの問いに関して、Tera以外のメンバが

 質問:「もっぱら出かけるのが好きである。」
  当てはまる:どちらかといえば当てはまる:どちらでもない:どちらかといえば当てはまらない:当てはまらない

 というのを別のメンバが
 質問:「Teraは、もっぱら出かけるのが好きである。」
  当てはまる:どちらかといえば当てはまる:どちらでもない:どちらかといえば当てはまらない:当てはまらない

と置き換えて、回答する。(240問あったので、残りの4人のメンバが60問づつ回答)
というのをやってみました。

◎気づき
 ・2回受けたメンバがいたが、結果が結構異なっていた。1回目と2回目間の出来事などが結果に影響
   セミナーなどが与える心理効果の測定に利用できない?
 ・新たな試み(他のメンバが回答した場合)で出た結果の方が自分に当てはまっている
  と感じるメンバが多かった。


◎次回OSNのテーマ
 メンバ全員のワースト3に「審美眼」というのが入っていた事から
 次回「審美眼」(弱み克服!?)をテーマに勉強会を行う事になりました。


「審美眼」はいかほどか!?という事で
余った時間でホワイトボードに書いた。メンバの似顔絵
Mharu犬

誰かわかりますか?(笑) OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by たくMAX at 22:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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