ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年06月29日

大阪府吹田市にAR(拡張現実)で南アフリカサッカースタジアムを出現させてみた

OSNのMharuです。


今日はいよいよワールドカップ決勝リーグですね!
南アフリカまで行けなかったけど、少しでも現地の雰囲気を味わいたい!という気持ちがあったので、AR(拡張現実)でサッカースタジアムを再現してみました。


ちなみに実際のスタジアムの写真はこちら。

デンマーク戦が行われたロイヤル バフォケン スタジアム

studium1.png

パラグアイ戦が行われる、ロフタス バースフェルド スタジアム。

studium2.png

これを出現させたいと思います。



まずはARマーカーを作成。
前回の反省をふまえて、大きめに印刷します。

SANY0068.JPG



そして、先日の記事「大阪府吹田市に巨大AR(拡張現実)エヴァンゲリオンを出現させてみた」でもお世話になった家の近くの河川敷へ持って行き、設置します。

SANY0069.JPG



堤防沿いの道路にPCとWEBカメラをセッティング。

SANY0070.JPG





そしてARプログラムを起動。
ロイヤル バフォケン スタジアムが出現しました!

ar_studium.bmp

大いに盛り上がったデンマーク戦を思い出しますねぇ。





さらに今日試合が行われる、ロフタス バースフェルド スタジアムも出現!

ar_studium3.bmp

ワクワクしてきました。





表示させてしばらく鑑賞してみたものの、何か物足りない。。。
そう、今回のワールドカップのポイントとなるアレがないんです。


という訳で用意してみました。
まずはARマーカー。

vuvuzela.png


察しはついていると思いますが、AR表示するとこんな感じになります。

vuvuzelraAR.png


そしてマーカーをかざすと音が出るようにしてみました。

<a href='http://eyevio.jp/movie/370000'><img src='http://eyevio.jp/_images/h/h9/h95ccee2941f7333311c8c0c7548a9c51/370000/xvgvwssuqtyoxxrtvnjw_w1.jpg' /></a>

少しは雰囲気が出てきたでしょうか。




さらに場を盛り上げるためにこんなモノも用意してみました。

ar_studium5.bmp

これをかざすと。。。

<a href='http://eyevio.jp/movie/370001'><img src='http://eyevio.jp/_images/h/h9/h95ccee2941f7333311c8c0c7548a9c51/370001/pryxfsyjtvbvkuotoksv_w1.jpg' /></a>

Vamos NIPPONが流れます。

だいぶ臨場感も出てきましたね。
スタジアムも震えています。



今日は自宅でARスタジアムを出現させ、ARブブゼラを吹きながら日本代表を応援したいと思います。


頑張れ!ニッポン!!





※備考

今回のスタジアム3DデータはGoogle Sketchup3Dギャラリーを元に作成しました。

そのままではAR表示できないので、SKPファイルをOBJデータとして書き出し、メタセコイアで編集しています。

さらに、PNG形式のテクスチャはJPEGにし、正方形に変換する必要もあります。
画像サイズ一括変換などのツールを使うと便利です。

ブブゼラの3Dモデルは、海外3DモデルショップTurboSquidで購入、ブブゼラの音は、ブブゼラの音(高音質・ステレオ)より拝借。

プログラム側はARToolkitのメタセコイア表示プログラムを改良し、複数マーカーに対応させました。
後は読み込むモデルによってwavファイルを再生するように設定しておきます。

かなり強引な方法ですが、これでなんとか実装できました。










OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ツイッターをルーチンタスクのリマインダとして使ってみよう

OSNのMharuです。

皆さんはツイッターアカウントをお持ちですか?
「つぶやく事の何が楽しいんだ」と思っていた私も最近はすっかりツイッターの魅力にはまっています。

ツイッターをやってらっしゃる方はご存知だと思うのですが、ツイッターにはbotと呼ばれる自動的につぶやきを行うアカウントが存在します。


ひたすらアツイ発言をつぶやく松岡修造ボット
http://twitter.com/shuzo_matsuoka/

歴史的名言をつぶやく坂本龍馬ボット
http://twitter.com/RyomaBot2/

天気情報をつぶやいてくれる天気予報ボット
http://twitter.com/tenkijp/


これらのボットは、ただつぶやくだけでなく、誰かからのつぶやきに返信したり、指定の時間につぶやきを行ったりすることもできます。


ではこのbot、どのように作るのか?
実はプログラミングの知識やITの知識がなくても簡単に作成する事ができるんです。


twitter bot GENERATOR


こちらはツイッターbotを作成する事ができるサービスです。
今回はこちらのサービスを使って、一定周期でルーチンタスクのリマインドをしてくれるbotを作成したいと思います。


1.bot用のツイッターアカウントを取得する

同じメールアドレスで複数のツイッターアカウントを取得する事はできないので、下記の記事等を参考に工夫する必要があります。
Twitter ヘビーユーザ必見!同じGmailアカウントで複数のユーザ登録をする方法


2.作成したbotをフォローする

現在使用しているアカウントからbotをフォローします


3.ツイートを非公開にする
個人的なタスクを皆に見られるのも嫌なので、ツイートを非公開にします。
ツイッターの「設定」ページにある「ツイートを非公開にする」にチェックを入れます。


4.twitter bot GENERATORにログインする

bot1.png


5.「時間指定」をクリックする
bot2.png


6.「曜日指定」をクリックする
bot3.png


7.希望の曜日・時間を選択し、タスクを追加する

bot4.png


8.つぶやきが登録されている事を確認する
bot5.png


これで準備は完了です。
あとは指定時刻になったらbotがつぶやく事を確認します。

bot6.png


ツイッターをよくチェックする方は、是非試してみてはいかがでしょうか?

OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

非難を怖れて・・・

皆さんこんにちは。
OSNの炎丸です。

私の順番が回ってまいりました。
どれだけの人が私の投稿を楽しんでくれているかは謎ですが、
数少ないファンとのつながりを保つためにも頑張ります。
どんどんファンになってください。
お待ちしております(笑)

さて、皆さん。
1+1=?

答えはわかりますか?
そうですね。「2」です。
なんのひねりもありません。(笑)


いいですねぇ。この安定感。揺ぎ無い自信。
1+1=2


ものごとは足したり引いたりできる。
義務教育で習います。
そして、義務教育には答えがありました。
保健体育や芸術は別として。

私はねぇ。
好きでしたよ。数学とか理科とか。
理系人間ですからね。

楽しかったですよ。
私はクイズ感覚で問題を解いていましたね。
問題に散らばっている数々のヒントを頼りに、
問題をクリアしていく。
難しい問題がとけるほど、評価もされましたしね。

私は、昔から、調子乗りで、そそっかしい人間です。
今でも根本は変わってないと思います。

そんな人間なんで、とにかくミスが多かった。
答えはわかってたけど、計算ミスして、点がない。
よくありました。(笑)

あまりにそれがひどいので、本気で改善に取り組みましたね。
どうしたらミスが無くなるだろうって考えるところから。

答えは簡単でしたね。
見直しをするようになったんです。

それだけで、結果は驚くほど変わりましたね。
全体的に1割ほどはよくなりましたね。

でも、最初からいきなり効果がでるわけではありませんでした。
一番何に苦労したかというと、自分との戦いです。
悪魔ちゃんがね「もういいじゃん」って言うんですよ。
それとの戦いに苦労しました。
最初は面倒でしたが、苦労してやり続けるうちに、
最終的には見直しをしないと気持ち悪く感じるようになりました。

それこそ、最初はなんで解法のプロセスがあっているのに、
結果が違うだけで評価が「0」か「1」しかないんだと、
非常に不満でした。
しかし、そういう環境だったんです。
郷に入っては郷に従えという言葉があるように、
私が勉強していた環境はそうだったんです。
ミスが許されない環境。

その結果が、私のような完璧主義者を生み出しました。
間違いやミスによって非難されることに非常に敏感です。(笑)


大変長らく、私はその状況から抜け出せずにいました。
時には人から「石橋を叩いてわたらない人」ともいわれました
言い得て妙です。(笑)

結果がわからないとき、こんなことを言うと非難されるかもしれない、
そういう時は、行動を躊躇していました。

しかし、私のような凡人が、いきなり正解を出せるわけはないので、
正解をだすために、一石を投じることができれば、
それで十分ではないかと思うようになりました。

たとえ、やっていることが間違っていたとしても、
それをきっかけに議論が巻き起こり、
結果的によりベターな状態になるのであれば、
最初のきっかけも評価の対象になりうると。

建設的にモノゴトがすすまない環境ってのも改善の余地がありますが。


私の好きな小説に「虎の城」という
藤堂高虎について書いている本があります。
その話の中で高虎は、自己変革の重要性を説いているように思います。

今までは、間違いをおこさないように注意することしかできませんでしたが、
これからは、状況によって志向を変えていければと思います。


高山公、これでよろしいでしょうか?

以上、炎丸でした。
最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
もし宜しければ、コメントに感想ください。
励みになります。



OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by 河北炎丸 at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。