ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年05月10日

ほめられ日記

OSNDr.OGAです。



皆さんは ほめられると嬉しいですか?



私は2月末から、『ほめられ日記』というものを試していました。


参考図書はこちらです。




以前、この本の著者の今村暁さんとお会いできるチャンスがあり、
かなりの刺激を与えて頂きました。

私の栄養とさせて頂いたものは沢山ありますが、
なかでも「ほめられ日記」はとっつきやすい内容ですので
今回取り上げてみたいと思います。




められ日記のルールは簡単

ほめられたり、感謝されたことで 「自分が嬉しい」と感じたこと を記録するだけ


例)
 @今日のプレゼン最高でした!
 A〜を手伝ってくれて、本当に助かりました。
 Bなおちゃんが一番イケメン
  (=Dr.OGA)


あくまで「自分がどう感じたか?」が基準です。

ある人にとっては嬉しい言葉でも、別の人にとっては何とも感じない
ということはあるのではないでしょうか。

嬉しいと感じる(= 脳を喜ばせる)ことができれば
エネルギーが出てきますから、次なる行動へと向うことができます。


ちなみにBはというと・・・

私は男ばかりの3人兄弟なのですが、先日、
「3人のうち、誰が一番イケメン?」
と小学校低学年の親戚の女の子に質問したときの答えです。

意外と嬉しいものです(笑)



私は、ほめられ記録を一週間単位で積み上げていました。

ちょうど「欽ちゃんの仮装大賞のスコアボード」のイメージで
下から書き込んでいき、一週間で○○個を越えたら合格
と勝手にルールを決めて遊んでいました。

tokutenpanel.gif


また、私はWeb上の個人ファイルに記録していましたが、
アナログの日記をつけておられる方は、
そちらに書き添えていくのが自然な形だそうです。




て、記録することで気付きもありました。


自分がどんなことで心を満たされているのか?

自分が周りにプラスの影響を及ぼしているのは、どんな行動なのか?



「ほめられること、感謝されることを意識している」と打算的な行動になりそうですが、
不思議とそういうことはなかったように思います。
おそらく誰かと競争したりするのではなく、
「日記」という自分の中だけのものであったからだと思います。


1日に数え切れないくらいの感謝と賞賛を受けている人であれば
記録することに、もはやそれほど意味はないかもしれませんが

自分のツボ」をもっと明確にすると言う意味で

私はもう少し続けてみようと思っています。



もし機会があれば ほめられ日記 つけてみてはいかがですか・・・?



OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Dr.OGA at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。