ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
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※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年05月31日

日本の中小企業

 OSNのteraです。
 
 皆さんは日本の中小企業について
 どれくらい知ってますか?

 なんと企業数は400万を越え、全企業数の99%以上は
 中小企業なのです!
 また従業者数は2700万人を越え、全従業者数の70%程度が
 中小企業に勤めています。

 ちなみに中小企業の定義は
  ・製造業  ・・・資本金3億以下 又は 従業員数300人以下 
  ・卸売業  ・・・資本金1億以下 又は 従業員数100人以下 
  ・小売業  ・・・資本金5千万以下 又は 従業員数50人以下 
  ・サービス業・・・資本金5千万以下 又は 従業員数100人以下 
 となっています。

 労働時間では中小企業>大企業という構図になっており
 その中でも製造業>非製造業になっています。
 
 意外だったのは女性正社員の活用では
 中小企業>大企業になっていることです。
 他には高齢者活用も中小企業>大企業となっています。
 但し正社員比率では中小企業<大企業となっており
 まだまだ課題も山積みのようです。

 
 
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posted by てら at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

PFP関西ワークショップ#22に参加してきました

OSNの炎丸です。

昨日、PFP関西ワークショップ#22に参加してきました。
呼んでいただいてありがとうございます。
久しぶりに一参加者としてワークショップに参加したと思います。
呼んでいただいた方のブログをGoogleで検索すると。←クリック

PFP=プロジェクトファシリテーションプロジェクト です。

まず、ファシリテーションをGoogleで検索←クリック

PF=プロジェクトファシリテーション
これはプロジェクト(仕事)で使うファシリテーションです。

PFP=PFをひろげるプロジェクトです。Googleで検索←クリック
※検索結果のPFPオフィシャルサイトは音楽系のサイト?なので別物です。
注意してください。

PFP関西=PFPの関西チーム?
って感じだと思っています。

違ってたらコメントで訂正お願いします。(笑)


今回のワークショップの狙いは二つ?
ひとつはアナログツールからアナログの良さを考えること。
もうひとつはアジャタ法の検証


デジタル化が進んでいる中でもアナログは消えない。
それは時間がたてばなくなるものなのか、
それともそもそもアナログはなくならないのか。

今のところ、アナログはなくなっていない。
手帳だったり、ホワイトボードだったり。

なくならないのには理由があるはずだ。
それを考えて、これからはそれを意識して利用していこう。
そんなノリです。

そして、そのアナログの良さを考えるのに使用したのがアジャタ法です。
なかなか面白かったですね。
まさに知る人ぞ知る、アジャタ。

手順は大筋こんな感じ。
《プレイの進行》
@スタート
 模造紙の中心にアジャタサークルを配置し、メンバーは全員自分のアイディアを模造紙の端に書いてスタンバイします。

Aアイディア出し開始
 アジャタボールと言われるアイディアの出し方は、自由です。メンバーのバリエーションプレイをそれぞれ作戦として研究してください。たとえば、発言者、書役などのフォーメーションを時間とともに変化させていきます。他にもアイディアに丸を付けたり、線を引いて関連性を示したりもできます。

Bフィニッシュ
 アンカーボールと言われる最終的なまとめを、アジャタサークルに記載します。

知っている人はこのルールを見れば、
あ、なんだかあれに似てる、と思うと思います。(笑)



アナログの良さは色々あるなぁと思いましたね。
・何かと敷居が低い=便利
・デジタルを経験した今ならアナログとデジタルの融合ができる

そして、純粋に伝言板っていいかもって思いました。
だだっ広いフリースペースでは難しかもしれませんが、
何人かの作業部屋ならメンバー全員なり個人なりに、
伝言できるし、返答もできる。
なんだか面白そう。
デジタルの掲示板とアナログの伝言板は用途が違うだけで両方使えそうだ。


思い違い等ありましたらどしどしコメント寄せてください。
それではまた。


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posted by 河北炎丸 at 12:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

習慣は第二の才能

OSNの炎丸です。

「習慣は第二の才能」
という言葉を聞いたことあるでしょうか?

私は最近知りました。
おそらくこの言葉に深い意味があるのでしょうけど、
今の私には腑に落ちないところと、
なるほどうまくいったもんだと思うところとあります。

「継続は力なり」という言葉と兄弟のような関係でしょうか。

継続すれば力になる、わかっていても続かない。
よくあると思います。
私にも当てはまります。(笑)

だから物事を続けられる人っていうのはすごいなぁと思いますし、
ある何かを習慣化できると、それはやがて才能になるということでしょう。
たぶん。違ったらごめんなさい。(笑)
習慣化されたものの中に才能がある、ともとれるかもしれません。

先天的な才能は何かした瞬間に何かが起きるんでしょうけど、
でない場合は、
続けるとなにか起こるかもしれないけど、
続けないことには何も起こらない。
そういうことでしょう。

では、どうすれば物事が続くようになるのでしょうか?
これっていう答えがあるわけではないんですが、
人から話を聞いたり、ビジネス書を読んだり、自分でやってみたり、
という中で、いくつか要素があると思ったので、
一旦まとめてみます。
これの組み合わせは人それぞれだと思いますが、
うまくはまると続いていくのだと思います。

・その行為を行うこと自体に満足している
・その行為を行うことで得られる何かに満足している
・その行為を行うことで自他からフィードバックが得られる
・その行為を行うためのハードルが低い
・その行為を行う間隔にはリズムがある
・その行為と真の目的が一致していない

網羅されているか、MECEになっているかどうか、自信はないですが、
だいたいこんな感じで。
行き着く先は、その行為を行わないと気持ち悪いってレベルですね。

・その行為を行うこと自体に満足している
この理屈は簡単ですね。
好きこそもの上手なれ、じゃないですけど、
好きだったら放っておいても続きますねよ。

・その行為を行うことで得られる何かに満足している
例えばダイエット、結構みなさん続かないんじゃないでしょうか?(笑)
毎日体重計に乗って、走ったのに体重変わってないじゃん。
意味無いじゃん、やめよ。
でも、毎日確実に100g減っていったら、
続く人は増えると思いませんか?

ただ、
ダイエットする人の殆どの真の理由は、
理想的なスタイルを目指しているんでしょう。
これが「・その行為と真の理由が一致していない」です。
実際は100gずつは減っていきませんし、
体重を減らすことだけに執着すると、目的を見失って続きません。

・その行為を行うことで自他からフィードバックが得られる
自分からのフィードバックというのは、「振り返り」になります。
他からのフィードバックというのは、
仲間からのフィードバックです。
一人よりも複数人の方が続くことはよくあると思います。
そういう仲間からの叱咤激励もあるのとないのとでは違うと思います。

・その行為を行うためのハードルが低い
その行為のハードルが低いという意味ではありません。
例えばランニングであれば、
ランニングシューズとランニングウェアが、
手の届きやすいところにあり、コースも決めてある。とか。
掃除であれば、
部屋自体を掃除しやすいレイアウトにし、
不必要にモノを増やしすぎない。とか。

・その行為を行う間隔にはリズムがある
習慣化するときに一番重要なのはリズムだと思います。
人間の体や脳とリズムと言うのは密接な関わりがあるらしいです。
プー太郎をして感じたのが1週間のリズムです。
毎週同じリズムで生活するというリズムがあるから、
割とうまくみんな仕事しているんだと思います。
好きなだけ働いて好きなだけ休めって言われたら、
どうなるか想像つきません。(笑)
毎日何かをしたいのであれば、
毎日することの前後に行為ができないか考えてみましょう。
夕食の前後とか、帰宅直後とか、寝る前とか、
おすすめは〇〇の直後ですね。
直後にすると余計なものの付け入る隙がありませんから。


そんなこんなでここまで綴ってきましたが、
これらを組み合わせることで物事を習慣化していければいいなぁと
思っています。

まだまだ研究中ですので、
いいアイディアがあれば是非教えてください。
ではまた。
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posted by 河北炎丸 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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