ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2010年04月28日

卵が先か鶏が先か

OSNの炎丸です。


未だに転職を続けております。
最初に社会人になるときに本格的に活動していない分なのか
今になって苦労しています。

色々考えさせられるいい機会です。

今日の話は皆さんにとってもあるあるの話だと思います。

今日も一つ面接に行ってきましたが、
自分を取り繕おうとしてしまい。失敗
(と、思っています。実際は採用側がどう受け取るか分かりませんが)


面接の他にも〜〜診断みたいなのを受けたりします。


      当てはまる    全く当てはまらない
積極的な方である 1 2 3 4 5

AさんとBさんがいたとしてどちらも「1」を選んだとしても、
積極性を絶対値かできたとして二人は積極性が1と100だったとします。
でも二人の答えは同じ「1」。

この主観的な判断から何が診断されるのか?

誰か知っている人がいたら教えてください。
この一問から判断するのではなくて、
ある程度の問に答えた統計から判断はするのでしょうけど。

そもそも自分を客観的に見て割と積極的に行動していると思っていれば、
躊躇することなく、自分は積極的だと思うでしょう。

これは行動が思考に影響をあたえるというパターン。

逆はどうでしょう。

ある人が自分は積極的だと思っていれば
そう思っている限りその人は積極的になっていくでしょう。
そう、思考は現実化する。
そう思っていれば、そう行動しますしね。

これは思考が行動に影響をあたえるというパターン。


どっちもあると思います。

そして、途中で思考か行動に変化が起きない限り、
特徴は強くなっていく?

で、もう一度最初の問いに戻ります。

主観的な判断から何が診断されるのか?

その人の方向性は確認できそう。
だったら、質問を変えて欲しい。


           当てはまる    全く当てはまらない
修正前:積極的な方である  1 2 3 4 5
修正後:積極的でいようと思う1 2 3 4 5

これであれば答えやすい。

どうでしょう?
そんなこと考えたりしないでしょうか?

OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by 河北炎丸 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

Agile Japan 2010 実践できていますか?

OSNのたくMAXです。

前回前々回の記事でも紹介したとおり
Agile Japan 2010にOSNとして出演しました。

ページ冒頭にあるようにOSNは、
ビジネス書、セミナー・・・
読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。『 実験してみよう!』
をテーマに「やってみよう」の精神で活動しています。

そんなOSNにAgile Japan 2010出演のオファーがありました。
OSNは、Agileに特化して活動をしている訳ではなく、オファーがあってから
Agileとはなんぞや!?とメンバーで集まって勉強を始めた
ほとんどが素人に近い状態でした。


OSNがAgileについて話ができる事は何も無い・・・
ただ、OSNとしてできる事はある。


本やセミナーは確かにいい事や役に立ちそうな事は色々かかれています。
読んだだけ、聞いただけではもちろん自分の物にならず、
実践してみて初めて、自分の物にでき役に立つのだと感じています。

Agile Japan 2010では、色々ないい話、ためになる話がたくさん聞けると思います。(実際一参加者としてもすごく濃い2日間でした。)

OSNのセッションに参加して頂いた方には
Agileを現場での実践し腑に落とす、Agile Japan 2010と現場の橋渡し、そして現場とAgile Japan 2011の橋渡し、そのお手伝いができれば!
そんな想いを形にしたのが
『現場に持ち帰るまでがAgile Japan!〜明日から実践するための『持ち帰り型』ワークショップ〜』
でした。


偶然にもAgile Japan 2010のテーマが
「体験しよう!考えよう!行動しよう!」
であったり
多数の参加者から大絶賛されていた
野中郁次郎さんのセッションでの話しで出てきた
「フロネシス(実践知)」
行動するだけではダメ、考えるだけでもダメ
行動と考える事両方を行って相互に作用し成長する。
暗黙知と形式知がスパイラルアップする。

などといった実践をテーマにした話も出てきており、
改めて実践の大切さも一参加者として感じずにはいられませんでした。

参加した方も、参加していない方も前回記事
『AgileJapan2010 OSNワークショップ報告』

成果物を見てAgileJapan2010の職場への持ち帰りの決意
その日の熱い気持ちを思い出して実践していきましょう。


OSN参加者のアンケートの回答でも、
「同様の問題意識を持つ人がいたこと、行動のきっかけになったことが良かった。」
「Agile を導入しようとしている人の今がわかった。」
「持ち帰り題材ができてよかったです」
「どう展開するかを意識できた」

というような、実践に繋がって行くようなそんな感想を頂いたのも嬉しい限りです。


さて、今後のOSNですが
一旦初心にもどってしばらくは、内々で和室に篭ってプレゼン形式の勉強会を行います。

2、3ヵ月後ぐらいには、みなさんにも参加していただけるイベントを
開催するかもしれません。

こんな事したい。私の話(プレゼン)を聞いてくれ。この本の実践の練習をしたいのだけど。和室のゆる〜い勉強会の雰囲気を見てみたい。などなど随時募集しています。

OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by たくMAX at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

AgileJapan2010 OSNワークショップ報告

CIMG5511.JPG

OSNのMharuです。

今回はAgileJapan2010でOSNが開催したワークショップについて報告させていただきます。





・タイトル
現場に持ち帰るまでがAgile Japan!〜明日から実践するための『持ち帰り型』ワークショップ〜


・ワークショップ概要

このワークショップでは、AgileJapanで学んだことをどうやって現場で実践するかを考える「場」を提供しました。
「参加するだけじゃAgileJapanは終わらない、現場に帰ってからがあなたのAgileJapanだ」というコンセプトです。

あくまで主役は参加者の皆様、OSNは講師ではなくファシリテーターとしての役割を担います。
参加者はAgileに関するテーマの中から興味のあるものを選んでチームに別れ、各チームで成果物を作成しました。


・ポイント
現場で実践するには「メンバーを巻き込む」事が重要。
そしてそのためには、あれこれやってくれと人に頼むのではなく、「自発的に行動してもらう仕組み・環境が必要」という事を述べました。

そして参加者の方々にその点を意識してもらうために、過去を振り返って「自発的に取り組もうと思った事、自分が成長したきっかけ」をカードに書いてもらいました。

osn_card.jpg


・成果物
「私達は○○を行動に移します」というテーマで模造紙に内容を記入していただきました。



テーマ決めに苦しんだチームや、どのような行動をするかが見えにくかったチームもあったようですが、無事に制限時間内で全チーム書き上げました。

この模造紙はすべてデジカメで撮って、後ほど参加者にメールで送付させていただきました。



・振り返り
ワークショップの依頼をいただいてから約半年間、この日のために準備をしてきました。
このような大舞台に我々が加わっていいものかと悩み、断ろうとしたこともありましたが、「自分達にできることをやってみよう」と心に決め、なんとか無事に終える事ができました。

伝わりづらい点や、効率的にできなかった部分もありますが、参加者の方々に「場」を提供するという役割はこなせたと思います。
参加してくださった方々が、職場でこのワークショップを活かしてAgileに取り組んでいただければ幸いです。


このような機会を与えてくださったmnishikawaさん、そしてAgileJapan実行委員の皆様には本当に感謝しております。
ワークショップに参加して下さった皆様もありがとうございました。


そして、OSNメンバーへ。
やっぱりこのメンバーと一緒に何かやってるとめちゃくちゃ面白い
これからもゆるく、楽しく勉強していこう
今回は本当にお疲れ様でした


agile2010_1.JPG




・AgileJapan2010関連記事
AgileJapanで使用された資料が閲覧できます
AgileJapan資料

OSNの兄貴分でありAgileJapan実行委員mnishikawaさんのまとめ記事
AgileJapan2010レポート

OSNワークショップ参加者のレポート
Agile Japan 2010 (Day2)

「Agile Japan 2010」に参加




OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ


posted by Mharu at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。