ビジネス書、セミナー・・・  読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。

『 実験してみよう!』

このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。

Dr.OGA.JPG 本棚.JPG 炎丸.jpg DSC00063.JPG たMAX
※記事はOSNメンバー5人で更新しています※

2009年11月09日

用意してきた言葉を使わないという選択

OSNのMharuです。
11/1に結婚式を挙げました。
今回はその時に感じた事を述べたいと思います。


披露宴では新郎新婦のウェルカムスピーチ、そして新郎の締めの挨拶があったので、
事前にしっかり文言を考え、練習していました。

ウェルカムスピーチは若干噛んだものの、おおむね成功。
そして披露宴が進むにつれ緊張もほぐれ、皆と楽しく話をしたり写真を撮ったりしていました。




そして最後の挨拶の時、マイクを持って会場を見渡した時、なんとも言えない感激に包まれました。
「こんなにも多くの方が祝福して下さっている」「これだけ多くの人に支えられて今まで生きてきた」そう思った時、
用意してきた言葉が何か借り物でうすっぺらい言葉のように思えてきて、急遽その場でスピーチを考え直しました。

間が空いたり、つながりがおかしかったりと、スピーチとしてきれいにまとまっていたとは思えませんが、それで良かったと思います。
感情は間違いなくこもっていたのですから。



いかにきれいなスピーチをするかではなく、いかに気持ちをこめるか、
ついつい形にこだわってしまいがちですが、時にはそういう意識も必要かもしれません。

色々な面で勉強になった結婚式でした。



posted by Mharu at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

わたしを元気にしてくれた言葉

OSNDr.OGAです。



今回は、ついさっきの出来事を書いてみたいと思います。


仕事を終えて、帰りの電車に揺られながら
今日のブログのネタをマインドマップにしていました。

自宅の最寄駅に着いて、立ち上がったら・・・


(うっ、しんどい・・・!)


実は昨日から風邪気味で体調が良くなかったのです。

帰ってブログ書けるかな!?

今日はゆっくり休もう。。

そんなことを考えながら、帰り道のコンビニに入ったとき
一冊の雑誌が目に付きました。

こんな状態で読んでも頭に入ってこないだろう
と思いながらも、パラパラめくっていると・・・

「ん?」

「んん!?」


短い時間でしたが、ある特集記事に没頭してしまいました。

読み終えて、顔を上げたとき
窓ガラスに写っていた自分の顔はニヤけていました(笑)

さっきまでは確実に、顔に青いタテ線が入っていたのに。


なんだか嬉しくなったので、電車で書いたマインドマップはお蔵入りとし、
偶然(?)にも、私を元気にしてくれた記事を紹介したいと思います。


マガジンハウス
発売日:2009-11-02


〜偉人・達人の仕事術31〜   (一部抜粋、追加)


01 クライアントに売り込みたい・・・

自分で自分の推薦状を書く。

(レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家)


02 世に出るチャンスをつかみたい・・・

1年間、有名人に毎日手紙を書く。

(アンディ・ウォーホル アーティスト)


03 不可能と思えることを部下に頼みたい・・・

褒めまくる。

(スティーブ・ジョブズ アップル社CEO)


04 クライアントが大失態。仕事を無にしてしまったら・・・

一杯飲んでから、黙ってやり直す。

(赤塚 不二夫 漫画家)


05 設立間もない会社が有望だとアピールしたい・・・

来客中、ずっと電話を鳴りっぱなしにする。

(リチャード・ブランソン 実業家)


06 提案のダメ出しに納得がいかない・・・

キーパーソンに直訴する。

(バックミンスター・フラー 思想家)


07 仕事で自分の意思を通すために・・・

締め切りの数日前には終わらせる。

(星 新一 作家)


08 次のレベルにステップアップしたい・・・

自分で名乗ってしまい、ひたすら行動する。

(オーガ・タクード 冒険家)


09 他社との競合で負けた・・・

負けを認めず勝つまでやる。

(マイケル・ジョーダン バスケット選手)


10 新人なのに大舞台の冒頭で発言を求められた・・・

削りに削って、短時間のネタで勝負!

(いかりや長介 コメディアン)


11 決断力と強い意思を身につけたい・・・

1日1度はひとりで静かに過ごす時間を持つ。

(レンゾ・ピアノ 建築家)


12 他人の大失敗のせいで自分がピンチ・・・

第一にその人を気遣う。

(ジャック・ニクラウス プロゴルファー)


13 新しい考え方を浸透させたい・・・

新しい言葉をつくる。

(柳 宗悦 思想家)


14 弟子にいい仕事をさせ、一人前に育てたい・・・

親方よりもいい道具を持たせる。

(西岡 常一 宮大工)


15 自分の大いなる野心を果たしたい・・・

職種を問わず最短の道を選ぶ。

(チャック・D ラッパー)


16 会議が始まるのに、いいアイデアが出ない・・・

わざと遅刻する。

(ウディ・アレン 俳優)


17 仕事ができそうにない悪天候・・・

ムダとわかっていても出かける。

(木村 伊兵衛 写真家)


18 厳しい状況に部下がついてきてくれない・・・

最終的な目標を明確にする。

(チェ・ゲバラ 革命家)






お気づきの方もいるかもしれませんが、

ひとつ 誰かさんの仕事術も 混ざっていたりして・・・(笑)

読んで、そして書いてみて少し元気になりました。
言葉にはいろんな力がありますね。

では今日はこの辺で。



posted by Dr.OGA at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

言葉の力

 OSNのteraです。
 本格的に読書を始めて約2年になります。

 最初は、ほとんどビジネス書を読んでいましたが
 周囲の人の意見や自ら感じる部分もあり、
 歴史書本からその他様々なジャンルの本を読むようになりました。

 その中で、今日はハッと気づきを与えてくれた言葉が
 載っている本を紹介したいと思います。

 一冊目は

 
山崎 拓巳
サンクチュアリ出版
発売日:2007-11-08



 
 普段、忙しく生活をしていると本当の目的が
 見えなくなったりする時がありますが、
 この本を読むと我に返る事ができます。
 
 わかっているつもりでも、忘れている事も多々あるので
 思い出させてくれたり、気づかされたりします。

 具体的な気づきを与えてくれた内容として
   レンガを積んでいる二人の男に
   「何をしているんだ?」と尋ねると
   一人目は「レンガを積んでいるんだ。」
   二人目は「教会を造っているんだ。」
   と答え、二人の人生は全く違う事になった
 という1ページ。
  ※本には背景に写真があるので、言葉以上に
   感じる部分がありますよ。

 同じ事をやるにしても、意識の持ち方によって
 その後に繋がる結果は大きく変わるという事を
 再度気づかされました。
 


 二冊目は

 
 
 
 この本も気づきを与えてくれます。
 人それぞれ感じる内容は違うと思いますが。。

 具体的な気づきを与えてくれた内容として
   母の日に電話一本することすら
   照れているような奴は、
   どんなスーツを着ていても
   かっこよくないと思いますけどね。
           By リリーフランキー
 という1ページ。
 
 まさにその通りだなぁと感じた言葉でした。
 自分自身が出来ていないことなので、
 これからは電話一本しようと思いました。

 ちなみに福山雅治さんは自分自身の誕生日に
 母親に花を贈るそうです。
 誕生日は、母親に「産んでくれてありがとう」を
 伝える日だという事です。

 
 これからも様々なジャンルの本を読んで
 色々な刺激を受けたいと思います。
 
 
 
posted by てら at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

潜在意識で目標達成は可能?始めて二カ月

OSNの炎丸です。

潜在意識に働きかけを始めて二カ月。

当初の目標
・トレードで月30万円
・美しい体系を手に入れる

まずは前回投稿時の状況です。
○FXトレード(つもり売買)の成績 9/9〜10/2
 ユーロ円 パターン1 10勝 8敗 +41990円
      パターン2  9勝 9敗 +29960円
 ポンド円 パターン1  5勝13敗 −7390円
      パターン2  5勝13敗 −5050円
 ※パターン1とパターン2はトレードプランの
  大筋は同じですがパラメータが少し違うものです。
  二つのパターンを違う通貨でトレードしてみました。
 
○体重 57.0kg

そして現状です。
○FXトレード(つもり売買)の成績 9/24〜10/23
 ユーロ円 パターン1 15勝 7敗 +91210円
 ポンド円 パターン1 10勝12敗 +47520円

 ※前回でパターン2の調子が悪かったので
  パターン1の約一カ月分の成績です。
  はっきり言って良好です。
  月30万円と言っていたのは実現できていないです。
  ただ、運用利回りで言うと
  初期の運用資産を50万円とみており、
  ユーロ円では18%です。月18%は驚異的です^^;
  運用資産が2倍3倍になるごとに取引の量も2倍3倍としていく計画です。
  そうなると月10%の利回りで計算してみても
  2年半で資産は10倍の500万円を突破します・・・
  そんなにうまくいくのか?
  もうちょっとつもりでやってみます。
  今のルールでは毎日トレードをしないといけないのですが
  仕事が忙しくて出来ていません。
  だから正確にはこの通りのトレードはできないのです。
  この問題を解決できるようになるか
  トレードの頻度を減らす方法を考えるか
  今度はそのあたりを考えて行きます。
  
○体重 56.6kg -400g

 ※私は移動が苦手で、出張に行くだけで痩せたりすることがあります。
  今回は出張が多かったのでちょっと減った気がします。
  運動できるように環境を整備・・・・
  していきた・・・・・いです。

ふりかえり
 イメージングの機会は1日朝晩の2回なのでひと月で約60回です。
 手帳に付けたところまでを1回と勘定すると、
 14回でした^;
 やっぱり習慣化できていません。
 習慣化してないのにそこそこ成果が出てる気がするので
 きちんと習慣化してきます。

今後
・イメージングの習慣化(実行したかどうかを手帳につける)
 引き続き


さぁ
今後はどうなっていくのやら


posted by 河北炎丸 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

猛威はインフルエンザか!?それとも・・・

OSNたくMAXです。

仕事や私生活で色々問題を抱える事も多いと思います。
色々解決方法を!と頭を悩ますと思いますが、前提を疑う事ってありますか?

知らず知らずにうちに「前提」という枠組みの中で物事を考えてしまいがちなので
なるべく、「前提」を疑うという事を心がけているようにしています。

ただ、「前提」というのは、あまりに当たり前すぎて、疑う事すら無かったり
周知されている為、こんな「前提」があるとは疑おうにも気づかないなんて事もあります。


今回は、トレーニングとして騒がれているインフルエンザについての
前提をとことん疑ってみましょう。

[注意]
今回はあくまで前提を疑うというトレーニングです。
ですので、前提が正しいか正しくないか?については、ご自信で判断ください。



例文
「新型インフルエンザの大流行により、学級閉鎖が季節性インフルエンザ名並みになっています。
インフルエンザ予防の為にワクチンを接種し、うがい、手洗い、マスクして予防に努めましょう。
インフルエンザが発祥した場合は、重症化しない様に48時間以内にタミフルを投与しましょう。」



大流行を疑う
そもそも本当にインフルエンザは大流行しているのでしょうか?
たしかに、学級閉鎖をしている学校は多いと思います。

だからと言って、
学級閉鎖数の数が多い=流行している
と言えるのでしょうか?

国立感染情報センターのサイトを見てみると
感染者数でみると、季節性のピークの1/6程度なのに
同数程度の学級閉鎖が行われているようです。

これは、大流行しているのではなく、過敏に反応しすぎているともとらえる事もできないでしょうか?

ワクチンの効果を疑う
そもそも、ワクチンに予防効果はあるのでしょうか?
色々調べてみるとインフルエンザの予防接種の義務化が廃止されるまでに
至った『前橋レポート』なるものが存在する事が分かりました。



予防対策の効果を疑う
同じ様にうがい、手洗い、マスクには予防効果はあるのでしょうか?
それぞれ効果があるのか?疑ってみてはいかがでしょうか?

うがいに関して面白い情報も見つかりました。
京都大保健管理センターという所がうがいについて3つのグループに
分けて実験を行ったそうです。

1)なにもしない。 2)水でうがい 3)うがい薬でうがい

この3つの効果のほどは!?
「京都大保健管理センター うがい」などのキーワードで調べてみてください。


重症化の原因を疑う
重症化する前にタミフルを投与するようにと一般的に言われいます。
この事は、
・重症化の原因は、インフルエンザ菌である。
・インフルエンザ菌に対して、タミフルは効果がある。
という2つの前提があっての話ではないでしょうか?
一度疑ってみてはいかがでしょうか?

調べてみると主に重症化の原因として3つの説があるように思われました。

・インフルエンザ菌説
・タミフル薬害説
・サイトカインストーム(免疫システム)説



こんな風に前提と思われる事を疑って調べてみる
というトレーニングを日ごろから、行ってみてはどうでしょうか?

今回は例でも、「前提」が少し違うだけで「インフルエンザ」という
問題に対する行動が変わってくるのではないでしょうか?

posted by たくMAX at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする