こんばんは。OSNの炎丸です。
久しぶりのブログ更新です。
最近サボってました。
申し訳ありませんm(__)m
久しぶりに投稿する内容として、
実験っぽいものを考えたときに以下の4つが候補に挙がりました。
・階段をのぼるとどうなるか
・右利きの人がPCのマウスを左で使うとどうなるか
・JINSPCを使うとどうなるか
・転職するとどうなるか
で、「階段をのぼるとどうなるか」についての記事を書こうと思います。
『状況』
ここ一年のことになりますが、毎日階段を300段(152段×2セット)※近くのぼっています。
※駅などの移動中の階段を除いて意識的に目標をもってのぼっているもの
正確には土日祝を除く平日だけですが。
平日がだいたい年間240日とすると、
240×300=7万2千
7万段のぼって、おりてをやり遂げました。
もう完全に習慣になっているので止めるほうが気持ち悪く、
何か転機がないと止めれない状況です。
『きっかけ』
もともとなぜ階段をのぼりはじめたかと言うと、
日ごろの運動不足解消です。
それと、なるべく普段の生活の中に習慣として取り入れたい、
という気持ちもありました。
以前ジムに通っていた事もありましたが2カ月ほどでやめてしまいました。
原因は、場所が遠くて、土日しか行けなかったからです。
その原因も考慮しての階段です。
『変化』
階段をのぼりはじめて最初の変化は、階段後がつらい事です。
今までエレベーターを使っていたところを階段で行くというのは最初は大変です。
息があがって落ち着くまでに時間がかかります。
オフィスでハァハァいってるので平静を装うのが大変でした(笑)
汗もかくので、トイレで洗顔したり、
フェイスタオルを使用したり、階段後のケアが必要になりました。
そして、3ヶ月くらいすると、
体力が付いてきた事を実感するようになりました。
それまでは街中を2,3時間歩いただけでカフェしたかったくらいですが、
一日くらいは大丈夫なようになりました。
今考えると、楽をすることばかりを考えて、
恐ろしいくらい体力がなかったんだと、我ながら怖くなります^^;
9カ月を過ぎるころに、会社の同僚と六甲山へ行きました。
7時間くらい山の中を歩いていましたが、体力的には全然大丈夫でした。
他のメンバーは運動不足から山頂へ行くのを断念したメンバーもいました。
150段の階段をのぼるのはほんの2分くらいの話です。
2セットでも4,5分です。
それだけで、この効果はすごいですよね。
さらに、体力が付いてくると、気持ちが前向きになります。
自分では気付いていませんでしたが、周りに言われて気付きました。
体力がないと、すぐに疲れて、
疲れてしんどい状況では、やっぱり前向きな思考にはなりにくいもんです。
体力があるほうが、「よし、やろう!」と前向きに考えられるんだと思います。
ただ、プラスの変化だけではありません。
マイナスの変化もありました。
克服しつつありますが、無理をするとひざを痛めます。
膝でのぼろうとするとすぐに膝をダメにします。
太ももに体重を乗せて登る感じにするとひざの負担が少なくなって良い感じです。
勝光寺の住職に教えてもらった方法で、
お風呂に入った時や寝る前に、
体の部分部分に対して、一日の労をねぎらうというのも良かったです。
「膝さん痛みをこらえて頑張ってくれてありがとう」みたいに声をかけてあげます。
自己暗示で少し楽になります。(笑)
また、変わらないものもあります。
それは体重です。
一日4,5分の運動だけではやはり痩せれないのでしょうか。
痩せるという効果は薄いように感じます。
食事制限と筋トレもセットにして何とか体重を維持していますが、
階段だけではおそらく太り続けていると思います。
『全体を通して』
人にとって体力というものが大事なんだという事に気付かされました。
体が疲れていては、性格が暗くなってしまいます。
体が疲れていては、ものごとに集中して取り組めなくなります。
体が疲れていては、人にやさしくできません。
これからも健全な肉体を作り上げるべく運動を続けていきたいと思います。
炎丸でした。
OSN初の電子書籍、無料ダウンロードは下記から
和室から始めるゆる勉のすすめ
ビジネス書、セミナー・・・ 読むだけ、聞くだけでは終わりたくない。
『 実験してみよう!』
このブログは、好奇心旺盛な研究員たちの実験と考察の記録である。
2011年10月27日
2011年09月19日
座禅、勤行、滝行が体験でき、仏教徒とは思えないぶっ飛んだ内容の講話が聴ける「勝光寺」に行ってきました
OSNのMharuです。
OSN毎年恒例の修行の旅、高野山、比叡山に続き、今年は大阪府河内長野市にある「勝光寺」へ行ってきました。
住職の井本全海氏は、宝石卸の経営者から住職に転職した異色の経歴を持つ人物。
独自に生み出した「人間繁盛学」を教え、人材育成に貢献されています。
まずは1日の流れ説明と、人間繁盛学の話を少し。

人間繁盛学というのは簡単にいえば、「生き生きわくわくしていて輝いている魅力的な人間になるための学問」です。
そのためにはまず人間というものを知る事が必要。
わかりやすく理解するために人間を「動物性」と「人間性」の2つの性質に分けて考えます。
動物性とは、「子孫を残したい」「おいしいものを食べたい」「お金が欲しい」といった欲や、「楽したい」「怠けたい」など人間本来持っている特性を指します。
対して人間性は、欲望を抑えたり、道徳を重んじたりする理性の部分を指します。
仏教といえば、この動物性を捨てる、打ち勝つという考えが一般的です。
ところが井本住職は「欲望おおいに結構」と笑って答えます。
動物性は車のエンジン、人間性は車のハンドル、ブレーキにあたる。
つまり、動物性がないとエネルギーが生まれない、動物性・人間性どちらも高めないといけないという事です。
最近よく聞く「草食男子」は動物性が欠如していると問題視していました。
欲望だらけのOSNメンバーにはすごくしっくりくる話だったようで(笑)、なるほどなるほどと納得していましたし、逆に最近物欲や金欲がなくなってきた私にとっても納得のできる話でした。
続いて鐘を鳴らしてから勤行へ。

お堂に集まり、皆で約30ページのお経を読み上げます。
読みなれないものなので、噛みつつ、つまりつつなんとか住職の声についていきました。
そしていよいよ滝行です。
まずは身を清めるために川の水をかぶります、9月とはいえ川の水は冷たい!

そして、右手、右足、左手、左足の順番で滝に触れます。
想像以上の水圧に驚きました。

そしていよいよ滝の中へ。
住職が般若心経を読み上げる3分間、滝の中でじっとしていなくてはなりません。
水圧はかなりきつく、ふらつくメンバーもいました。

その後は住職と談話しながらの昼食。
「食いっぷりを見れば、仕事っぷりが分かる」という話や「何にでも点数をつける」「プロは全体の3%」など、次から次に面白い話が飛び出しました。
続いて30分間の座禅タイム。
座禅といえば棒で叩くシーンが有名ですね。
「この棒で叩くんが好きなんや〜」と住職は笑います。
比叡山で座禅を体験していたので、この棒が音だけすごくて実際は痛くないという事を知っていたのですが、、、痛い!
お寺によって痛さが違うという事を学んだのでした。。。
そして最後に締めの講話、人間繁盛学の続きです。
人生三毛作という話では、0才〜20才は勉強人、20〜60才は仕事人、60才〜は使命人だという事をおっしゃっていました。
仕事人の間は動物性を高めて力いっぱい生き抜く、リタイア後は逆に人間性を高めて世の中に貢献する事が重要だと。
そして元経営者らしく、商売繁盛の話も。
「7者良し」「人儲け」「右腕を確保せよ」など、実話をふまえたお話でとても興味深いものでした。
書斎には経営学から育児、恋愛まで様々な種類の本3000冊がずらり。
意外と宗教関連の本は少なめでした^^

今回の修行で「欲」に対する考え方が大きく変わりました。
「悟るのはまだ早いで」と言われましたので、若いうちはもっとガツガツ、貪欲に突き進んでいきたいと思います。
勝光寺の修行は、若手ビジネスパーソンはもちろん、ベテランの方や、もうすぐリタイアする方、学生であってもきっと得られる事が多いと思います。
そしてできれば1〜2年に1回は通った方がいいかもしれません。
住職のお話も毎回少しずつ変わるようですし、年代ごとに感じる事が違うと思います。
そして住職が開催している「就活塾」ではなんと、このような体験を無料で受ける事ができます。
貴重な機会なので、就活生の方はぜひ参加してみたください。
勝光寺ホームページ
さて来年はどこへ修行に行こうかな
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OSN毎年恒例の修行の旅、高野山、比叡山に続き、今年は大阪府河内長野市にある「勝光寺」へ行ってきました。
住職の井本全海氏は、宝石卸の経営者から住職に転職した異色の経歴を持つ人物。
独自に生み出した「人間繁盛学」を教え、人材育成に貢献されています。
まずは1日の流れ説明と、人間繁盛学の話を少し。
人間繁盛学というのは簡単にいえば、「生き生きわくわくしていて輝いている魅力的な人間になるための学問」です。
そのためにはまず人間というものを知る事が必要。
わかりやすく理解するために人間を「動物性」と「人間性」の2つの性質に分けて考えます。
動物性とは、「子孫を残したい」「おいしいものを食べたい」「お金が欲しい」といった欲や、「楽したい」「怠けたい」など人間本来持っている特性を指します。
対して人間性は、欲望を抑えたり、道徳を重んじたりする理性の部分を指します。
仏教といえば、この動物性を捨てる、打ち勝つという考えが一般的です。
ところが井本住職は「欲望おおいに結構」と笑って答えます。
動物性は車のエンジン、人間性は車のハンドル、ブレーキにあたる。
つまり、動物性がないとエネルギーが生まれない、動物性・人間性どちらも高めないといけないという事です。
最近よく聞く「草食男子」は動物性が欠如していると問題視していました。
欲望だらけのOSNメンバーにはすごくしっくりくる話だったようで(笑)、なるほどなるほどと納得していましたし、逆に最近物欲や金欲がなくなってきた私にとっても納得のできる話でした。
続いて鐘を鳴らしてから勤行へ。
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そしていよいよ滝行です。
まずは身を清めるために川の水をかぶります、9月とはいえ川の水は冷たい!
そして、右手、右足、左手、左足の順番で滝に触れます。
想像以上の水圧に驚きました。
そしていよいよ滝の中へ。
住職が般若心経を読み上げる3分間、滝の中でじっとしていなくてはなりません。
水圧はかなりきつく、ふらつくメンバーもいました。
その後は住職と談話しながらの昼食。
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続いて30分間の座禅タイム。
座禅といえば棒で叩くシーンが有名ですね。
「この棒で叩くんが好きなんや〜」と住職は笑います。
比叡山で座禅を体験していたので、この棒が音だけすごくて実際は痛くないという事を知っていたのですが、、、痛い!
お寺によって痛さが違うという事を学んだのでした。。。
そして最後に締めの講話、人間繁盛学の続きです。
人生三毛作という話では、0才〜20才は勉強人、20〜60才は仕事人、60才〜は使命人だという事をおっしゃっていました。
仕事人の間は動物性を高めて力いっぱい生き抜く、リタイア後は逆に人間性を高めて世の中に貢献する事が重要だと。
そして元経営者らしく、商売繁盛の話も。
「7者良し」「人儲け」「右腕を確保せよ」など、実話をふまえたお話でとても興味深いものでした。
書斎には経営学から育児、恋愛まで様々な種類の本3000冊がずらり。
意外と宗教関連の本は少なめでした^^
今回の修行で「欲」に対する考え方が大きく変わりました。
「悟るのはまだ早いで」と言われましたので、若いうちはもっとガツガツ、貪欲に突き進んでいきたいと思います。
勝光寺の修行は、若手ビジネスパーソンはもちろん、ベテランの方や、もうすぐリタイアする方、学生であってもきっと得られる事が多いと思います。
そしてできれば1〜2年に1回は通った方がいいかもしれません。
住職のお話も毎回少しずつ変わるようですし、年代ごとに感じる事が違うと思います。
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貴重な機会なので、就活生の方はぜひ参加してみたください。
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和室から始めるゆる勉のすすめ
2011年08月17日
組織論3.0
OSNのDr.OGAです。
今回はMharuが勤める株式会社EC-Studioの社長、山本敏行さんの著書を
読んで感じたことを徒然なるままに書き記したいと思います。
「納得すること」
たくさんの非常識な制度が出てくるのですが、
この本を読んでみて一番頭の中に残ったものはこれでした。
「人は納得することで始めて高いパフォーマンスが発揮できる」
という通説がありますが、それを実感する一冊でした。
私も社会人になってから、つくづく
この納得感(⇒自分の中に落とし込んでから仕事をすること)の重要性を知りました。
みなさんもご存知のように
納得して仕事をしている人とそうでない人の
パフォーマンスの差はかなり大きいですよね。
地力の差を逆転することなどしばしばです。
数年前から、トヨタの生産革新ブームによって
日本中に生産性を上げろという取り組みが波及しました。
私も躍起になって取り組みましたが
今になって思うと、仕事のやり方を改善することよりも
そのプロセスの中で生まれた「やる気」みたいなものの方が
比べ物にならないくらい生産性を上げていたと思います。
機械やコンピュータにはない機能として、
人間はやる気になっただけで飛躍的にスペックが向上します。
「新制度を考え実践する」
もう一つ、どこの組織でもよく聞くような言葉ですがヒントをもらえました。
「ボトムアップ」や「トップダウン」というよりは
社長も含めた全員が自由に新制度アイデアを出し、実践していく。
自ら考え動く
↓
それが周囲に受け入れられる
↓
ときにはそれが組織の利益など目に見える成果となる
このプロセスが普通になっている組織のメンバーは
どんなことを感じているのでしょうか。
うらやましい・・・!
大小問わず組織を運営する人なら多くの方が思うのではないでしょうか。
・自分達で作ったルール、権利だからこそ守る
・そのルール、権利は会社のベネフィットとバランスする
言うのは簡単ですが、組織とし高いレベルを満たしているから
できていることでもありそうですね。
EC-Studioでは社員体験ができるそうですが、
機会があればOSNでチャレンジさせてもらいたいです。
ではまた〜☆
(徒然なるマップ)

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今回はMharuが勤める株式会社EC-Studioの社長、山本敏行さんの著書を
読んで感じたことを徒然なるままに書き記したいと思います。
「納得すること」
たくさんの非常識な制度が出てくるのですが、
この本を読んでみて一番頭の中に残ったものはこれでした。
「人は納得することで始めて高いパフォーマンスが発揮できる」
という通説がありますが、それを実感する一冊でした。
私も社会人になってから、つくづく
この納得感(⇒自分の中に落とし込んでから仕事をすること)の重要性を知りました。
みなさんもご存知のように
納得して仕事をしている人とそうでない人の
パフォーマンスの差はかなり大きいですよね。
地力の差を逆転することなどしばしばです。
数年前から、トヨタの生産革新ブームによって
日本中に生産性を上げろという取り組みが波及しました。
私も躍起になって取り組みましたが
今になって思うと、仕事のやり方を改善することよりも
そのプロセスの中で生まれた「やる気」みたいなものの方が
比べ物にならないくらい生産性を上げていたと思います。
機械やコンピュータにはない機能として、
人間はやる気になっただけで飛躍的にスペックが向上します。
「新制度を考え実践する」
もう一つ、どこの組織でもよく聞くような言葉ですがヒントをもらえました。
「ボトムアップ」や「トップダウン」というよりは
社長も含めた全員が自由に新制度アイデアを出し、実践していく。
自ら考え動く
↓
それが周囲に受け入れられる
↓
ときにはそれが組織の利益など目に見える成果となる
このプロセスが普通になっている組織のメンバーは
どんなことを感じているのでしょうか。
うらやましい・・・!
大小問わず組織を運営する人なら多くの方が思うのではないでしょうか。
・自分達で作ったルール、権利だからこそ守る
・そのルール、権利は会社のベネフィットとバランスする
言うのは簡単ですが、組織とし高いレベルを満たしているから
できていることでもありそうですね。
EC-Studioでは社員体験ができるそうですが、
機会があればOSNでチャレンジさせてもらいたいです。
ではまた〜☆
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和室から始めるゆる勉のすすめ
2011年07月24日
写経・坐禅・そして今年は滝行
OSNのたくMAXです。
今年もOSNで夏合宿をする事になりました。
2009年夏には高野山で写経体験
記事:「パワースポットでパワーをゲット」
メインテーマ:「ストレングスファインダー」

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
を通してOSNメンバそれぞれの強み分析しミーティング
2010年夏には比叡山で坐禅体験
記事:「(本編1)OSN夏の陣 合宿」
メインテーマ:「30年ビジョン」
メンバーそれぞれの「30年ビジョン」をプレゼンテーション
そして、今年2011年夏は滝行体験

場所は大阪河内長野市の勝光寺このお寺の住職さんは、会社を創業された経験もあり経営者としての視点からの気づきや体験を通した話もあるとの事です。
今までの合宿では、体験や話を自分の立場や体験に置き換えてという事を通して気づきがあった訳ですが
このお寺では「就活塾」ものや企業向け研修もされているようで、今までより、より直接的な発見があるかと期待しています。
メインテーマは何にしようか?とい話もありましたが、滝行は1日コースで参加する事や、住職さんの話がより直接的な
話になりそうなので今年は、この1日コースがメインとなりました。
合宿で積んだ徳より落とした徳の方が多いのではないか!?との噂もある毎年の合宿ですが
今年も非日常を体験して、日ごろ得られない気づきや発見を得たいと思います。
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今年もOSNで夏合宿をする事になりました。
2009年夏には高野山で写経体験
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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
を通してOSNメンバそれぞれの強み分析しミーティング
2010年夏には比叡山で坐禅体験
記事:「(本編1)OSN夏の陣 合宿」
メインテーマ:「30年ビジョン」
メンバーそれぞれの「30年ビジョン」をプレゼンテーション
そして、今年2011年夏は滝行体験
場所は大阪河内長野市の勝光寺このお寺の住職さんは、会社を創業された経験もあり経営者としての視点からの気づきや体験を通した話もあるとの事です。
今までの合宿では、体験や話を自分の立場や体験に置き換えてという事を通して気づきがあった訳ですが
このお寺では「就活塾」ものや企業向け研修もされているようで、今までより、より直接的な発見があるかと期待しています。
メインテーマは何にしようか?とい話もありましたが、滝行は1日コースで参加する事や、住職さんの話がより直接的な
話になりそうなので今年は、この1日コースがメインとなりました。
合宿で積んだ徳より落とした徳の方が多いのではないか!?との噂もある毎年の合宿ですが
今年も非日常を体験して、日ごろ得られない気づきや発見を得たいと思います。
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2011年06月25日
OSNも3歳に(祝)
こんばんは。
OSNの炎丸です。
こんばんは。といっても、ブログなんで時間帯はあまり関係有りませんね
先週の土曜日、OSNの確か33回目の会が開催されました。
それについて振り返りたいと思います。
ポイントは
メリデメ法
結論先出し法
結論だけより、プロセスと結論
話しやすいディスカッションとは
33回目でおおよそ丸3年。
今回の参加メンバーは3人。
たまたま3ばかりです。
こういうの好きです。
何かいいことが起きそうな予感^^
33回目の内容はというと
3年で3人
ディスカッション
−情報化社会において何を信用するか
−残業は善か悪か
−世の中にいらない本はあるのか
ざっくりこんな感じです。
順に振り返りたいと思います。
3年で3人
OSNは当初5人でしたが、3年目の第33回にはメンバーが3人だったので、その現状について、少し話をしました。
第33回の目的は2のディスカッションなので1はおまけなので、深く話をしていません。
新規メンバーを追加するとした時のメリットデメリットについて10分くらい?話をしました。
その時かいたホワイトボードがこの画像です。

そうそう。
今回は3人だったのでプロジェクターは借りずに、1台のPCの画面を3人で見るという形式で会が進行しました。
ちなみに今回の場所は第1回を開催した時の場所です。感慨深い。
ホワイトボードは立てかけ式なので、それを机の上において、模造紙がわりにメモを取りながら会話しました。
議論はシンプルです。メリデメ法です。
何かをしたいときにはもちろん主にメリットの事を考えますが、なにごとにおいても100点はないのでデメリットも考える必要があります。
メリットとしては、新しい風を入れることで、何かしらの変化が起こることがひとつ。
もうひとつは3年も同じメンバーで勉強会をしていると、意見やら何やらに偏りが出てくるかもしれないという事への予防です。
まぁ今のところ良いことか悪いことか分かりませんが、5人のメンバーのまとまりはないので偏りはないですが(笑)
3人になるとメンバーが少ない事での意見の偏りみたいなものはあるかもしれないので、それの予防という意味あいが強いです。
デメリットは、組織文化がうまく共有できるかがわからない、というのが一点。
この点は、メリットの一点目の話と裏表の話ですね。
もう一点は、メンバーの選定自体です。
メンバーの募集をしてみたところ、AKBの様に人気があれば心配ないですが、なにぶんおっさんが5人という何も売りのない集団ですので、入りたい人がいるのかどうか(笑)
いなかったら凹みます。
それに、もし仮に、あくまでももしもの話ですが、複数人参加者が集まったとして、メンバーを選べるか?
メンバーの選定という行為自体がOSNだけの自己満足で失うモノの方が大きいかもしれないという話でした。
そんなこんなで、話は宙に浮いたまま、本題のディスカッションに入って行きました。
ここで、ちょっと、ある事に気付きました。
10分の話にこれだけの内容を書いてしまうと、あとの振り返りが大変です^^;
次からは結論を先に書いて短くまとめます。〜けつろん先出し法
ディスカッション
その1:情報化社会において何を信用するか
けつろん ⇒ ある程度、自己スキルを高めよう
この議論では、まず原発問題から話が広がって行きました。
画像で言うところの左上ですね。

そこから、個人メディアとマスメディアの話に展開されます。
画像でいうところの中央部。
ツイッターで原発付近での作業状況をつぶやいている人の情報がでてる(個人メディア)。
テレビや新聞で情報を発信している(言わずと知れたマスメディア)。
はたして、どちらが信用に足るのか。
マスメディアは、実はスポンサー有利の偏った情報しか流していないのではないか、とか。
2chの様な個人メディアは嘘しかないのではないか、とか。
情報を取捨選別している信用に足るキュレーターを見つけたらいいのではないか、とか。
この辺は画像の下のあたりですね。
そこから世代別に情報のとらえ方が違うのではないかという話になったのが、画像の上の方です。
で、ここから話はあちこちに飛び火して、結果的に、個人個人がある程度スキルを高める必要がある。
という意見に落ち着きました(笑)
この議論は、結論はとてつもなくありきたりです、
が、プロセスはとても充実していたという事です。
分かった事は、今回の話に限った事ではないですが、プロセスを加味した結論と、結論だけとでは、雲泥の差があるという事です。
その2:残業は善か悪か
けつろん ⇒ これは結論を先に書くと面白くないですね。皆さんも考えてみてください。
この話は、ディスカッションがしやすかったです。
理由の一つは、進行のMharuが順分に準備をしてきてくれていたこと。
理由の二つ目は、普段なじみがあって自分の思いを話やすこと。
Mharuが準備して来てくれた話には4人の登場人物が出てきました。
一人目は、トリンプで残業ゼロをやりきった当時社長の吉越さんです。
二人目は、「プロの残業術」という本を書いてもいる長野さんです。
残業「悪」の吉越さんのストーリーと残業「善」の長野さんのストーリーをそれぞれ紹介して、どちらに共感できるかというのを聞かれました。
たくMaxと炎丸が意見を言います。
「残業は悪だ〜〜!!」
三人目は、株式会社ワークライフバランス社長の小室さんです(キャリアがすごいですね)。
四人目は、ワークライフ“アンバランス”の仕事力の著者の田島さんです。
ここでは仕事とプライベートのバランスが重要とする小室さんのストーリーと、仕事にハマる時は必要だ!とする田島さんのストーリーをそれぞれ紹介して、どちらに共感できるかというのを聞かれました。
たくMaxと炎丸が意見を言います。
「飯さえ食えれば、仕事なんてなくていい〜〜〜〜!!」
「たくMax・炎丸、仕事で何かあったのか?」
そんな声が聞こえてきそうですが(笑)それは置いておいて。
最後にMharuはジョブズのこんな言葉でこの議論を終えました。
「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きて いることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信 じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」
議論の中身については想像にお任せします。
もしこのディスカッションをしてみたい場合は、OSNまでメールください。
ぜひ実際にやってみましょう。
仕事やプライベートについて考えるいい機会になると思います。
この議論で分かった事は、話しやすいディスカッションがあるという事です。
理由はすでに述べた2つの理由です。
その3:世の中にいらない本はあるのか
結論 ⇒ ない
本質として伝えたことは真理に集約されるとしても、伝え方は千差万別で、どの本が必要で不要かは判断できない。
以上。
このお題については、個人的には、答えのない話だと思っています。
議論好きな人、お酒の場のネタにどうぞ。喧嘩しない程度でね(笑)
そんなこんなで2時間40分くらい経過して、掃除機をかけて帰りました。
土曜日なんで、打ち上げをしていても気分が楽。
やっぱり土曜日最高!
つぎも土曜日が良いですね。
炎丸でした。
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OSNの炎丸です。
こんばんは。といっても、ブログなんで時間帯はあまり関係有りませんね
先週の土曜日、OSNの確か33回目の会が開催されました。
それについて振り返りたいと思います。
ポイントは
33回目でおおよそ丸3年。
今回の参加メンバーは3人。
たまたま3ばかりです。
こういうの好きです。
何かいいことが起きそうな予感^^
33回目の内容はというと
−情報化社会において何を信用するか
−残業は善か悪か
−世の中にいらない本はあるのか
ざっくりこんな感じです。
順に振り返りたいと思います。
OSNは当初5人でしたが、3年目の第33回にはメンバーが3人だったので、その現状について、少し話をしました。
第33回の目的は2のディスカッションなので1はおまけなので、深く話をしていません。
新規メンバーを追加するとした時のメリットデメリットについて10分くらい?話をしました。
その時かいたホワイトボードがこの画像です。

そうそう。
今回は3人だったのでプロジェクターは借りずに、1台のPCの画面を3人で見るという形式で会が進行しました。
ちなみに今回の場所は第1回を開催した時の場所です。感慨深い。
ホワイトボードは立てかけ式なので、それを机の上において、模造紙がわりにメモを取りながら会話しました。
議論はシンプルです。メリデメ法です。
何かをしたいときにはもちろん主にメリットの事を考えますが、なにごとにおいても100点はないのでデメリットも考える必要があります。
メリットとしては、新しい風を入れることで、何かしらの変化が起こることがひとつ。
もうひとつは3年も同じメンバーで勉強会をしていると、意見やら何やらに偏りが出てくるかもしれないという事への予防です。
まぁ今のところ良いことか悪いことか分かりませんが、5人のメンバーのまとまりはないので偏りはないですが(笑)
3人になるとメンバーが少ない事での意見の偏りみたいなものはあるかもしれないので、それの予防という意味あいが強いです。
デメリットは、組織文化がうまく共有できるかがわからない、というのが一点。
この点は、メリットの一点目の話と裏表の話ですね。
もう一点は、メンバーの選定自体です。
メンバーの募集をしてみたところ、AKBの様に人気があれば心配ないですが、なにぶんおっさんが5人という何も売りのない集団ですので、入りたい人がいるのかどうか(笑)
いなかったら凹みます。
それに、もし仮に、あくまでももしもの話ですが、複数人参加者が集まったとして、メンバーを選べるか?
メンバーの選定という行為自体がOSNだけの自己満足で失うモノの方が大きいかもしれないという話でした。
そんなこんなで、話は宙に浮いたまま、本題のディスカッションに入って行きました。
ここで、ちょっと、ある事に気付きました。
10分の話にこれだけの内容を書いてしまうと、あとの振り返りが大変です^^;
次からは結論を先に書いて短くまとめます。〜けつろん先出し法
その1:情報化社会において何を信用するか
けつろん ⇒ ある程度、自己スキルを高めよう
この議論では、まず原発問題から話が広がって行きました。
画像で言うところの左上ですね。

そこから、個人メディアとマスメディアの話に展開されます。
画像でいうところの中央部。
ツイッターで原発付近での作業状況をつぶやいている人の情報がでてる(個人メディア)。
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はたして、どちらが信用に足るのか。
マスメディアは、実はスポンサー有利の偏った情報しか流していないのではないか、とか。
2chの様な個人メディアは嘘しかないのではないか、とか。
情報を取捨選別している信用に足るキュレーターを見つけたらいいのではないか、とか。
この辺は画像の下のあたりですね。
そこから世代別に情報のとらえ方が違うのではないかという話になったのが、画像の上の方です。
で、ここから話はあちこちに飛び火して、結果的に、個人個人がある程度スキルを高める必要がある。
という意見に落ち着きました(笑)
この議論は、結論はとてつもなくありきたりです、
が、プロセスはとても充実していたという事です。
分かった事は、今回の話に限った事ではないですが、プロセスを加味した結論と、結論だけとでは、雲泥の差があるという事です。
その2:残業は善か悪か
けつろん ⇒ これは結論を先に書くと面白くないですね。皆さんも考えてみてください。
この話は、ディスカッションがしやすかったです。
理由の一つは、進行のMharuが順分に準備をしてきてくれていたこと。
理由の二つ目は、普段なじみがあって自分の思いを話やすこと。
Mharuが準備して来てくれた話には4人の登場人物が出てきました。
一人目は、トリンプで残業ゼロをやりきった当時社長の吉越さんです。
二人目は、「プロの残業術」という本を書いてもいる長野さんです。
残業「悪」の吉越さんのストーリーと残業「善」の長野さんのストーリーをそれぞれ紹介して、どちらに共感できるかというのを聞かれました。
たくMaxと炎丸が意見を言います。
「残業は悪だ〜〜!!」
三人目は、株式会社ワークライフバランス社長の小室さんです(キャリアがすごいですね)。
四人目は、ワークライフ“アンバランス”の仕事力の著者の田島さんです。
ここでは仕事とプライベートのバランスが重要とする小室さんのストーリーと、仕事にハマる時は必要だ!とする田島さんのストーリーをそれぞれ紹介して、どちらに共感できるかというのを聞かれました。
たくMaxと炎丸が意見を言います。
「飯さえ食えれば、仕事なんてなくていい〜〜〜〜!!」
「たくMax・炎丸、仕事で何かあったのか?」
そんな声が聞こえてきそうですが(笑)それは置いておいて。
最後にMharuはジョブズのこんな言葉でこの議論を終えました。
「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きて いることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信 じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」
議論の中身については想像にお任せします。
もしこのディスカッションをしてみたい場合は、OSNまでメールください。
ぜひ実際にやってみましょう。
仕事やプライベートについて考えるいい機会になると思います。
この議論で分かった事は、話しやすいディスカッションがあるという事です。
理由はすでに述べた2つの理由です。
その3:世の中にいらない本はあるのか
結論 ⇒ ない
本質として伝えたことは真理に集約されるとしても、伝え方は千差万別で、どの本が必要で不要かは判断できない。
以上。
このお題については、個人的には、答えのない話だと思っています。
議論好きな人、お酒の場のネタにどうぞ。喧嘩しない程度でね(笑)
そんなこんなで2時間40分くらい経過して、掃除機をかけて帰りました。
土曜日なんで、打ち上げをしていても気分が楽。
やっぱり土曜日最高!
つぎも土曜日が良いですね。
炎丸でした。
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