OSNの
Dr.OGAです。
以前、友人に本の読み方を尋ねられ、いつかブログに書く約束をしていました。
今回は、
私の本の読み方について書いてみたいと思います。
色んな読書法を試しながら、今のやり方(09年11月版)に
進化してきましたが、今後も確実に変わっていくだろうと思います。
現在は大きく分けて3つ(?)の読み方をしています。
速読・・・主にフォトリーディングを使います。
精読・・・内観やイメージに時間を取りながら読みます。
積読・・・(つんどく)自宅のソファーの横に積み上げているだけです。
この記事では速読法を説明するわけではありませんので、ご了承くださいね。
速読、精読と合わせて使っている
メソッドについてです。
「ABCDリーディング」 1.優先順位をつける
2.マークする
この読書法はDr.OGAのβ版(現在開発中)です。
1.優先順位をつける「成功者は常に優先順位をもとに行動する。」
私の大好きな成功哲学の分野でよく言われていることです。
ここからヒントを得て、ABCDリーディングというものを考えました。
いたって単純!
「どこから読むかという優先順位を付けるだけ」です。
【手順】
@表紙や作者情報を見て、どんなことを伝えようとしている本かをイメージする
A全体的にパラパラめくる(2〜3分)
B自分の直感を信じて、目次の読みたい所にABCDと書き込む
CA→Dの順番で本編を読む
※余分な時間がない限り、ABCDに選ばなかった内容は読まない。ここで、一つ疑問が生まれるでしょう。
「選ばれなかったところには、重要なことは書いてないの??」
実験してみました。今年の夏の1ヶ月を実験期間とし、
ABCDを読んだあと、選ばれなかったところも読んでみました。
結果は個人的なものですが、最初に選択しなかったところには
重要事項は書いてないことが多かったのです。
重要事項があったとしても、ABCDの内容よりも比較的小さいものでした。
実験結果から以下の考察を得ました。
最初に選ばなかったところ
⇒アンテナに引っかからないところ
⇒実際に読んでみても得られる情報が少ないところ言い換えると、自分の
知的好奇心があまりくすぐられないところでは
得られる情報は少ないということです。
もちろん、「読まなかったところ」を他の人が読むと
重要なことが発見できるかもしれません。
しかし、本人は実際にその重要箇所を読んでみても、
フィルタに引っかからないのですから結果は同じことが多いようです。
直感を信じる。
もうしばらく、この方法を成熟させていきたいと思います。
2.マークする私は本を読むときは常に赤ペンを持った状態です。
☆線を引く
☆丸で囲む
☆余白にメモる
☆ページを折る(ドッグイヤー)メモる内容は以下のようなものです。
・内容から刺激を受けて思いついたアイデア
・難しい表現を自分なりの言葉に直したもの
・他の本(メディア全般)では、こう言われていたということ
たまに「バイブル」と呼べるような本に出会うことがあります。
そういった本はそこら中が
真っ赤で、ページも折られ放題です。
〜選択には意味がある〜勝間和代さんと神田昌典さんのラジオ番組での対談でのこと。
本の読み方は人それぞれ。
内容の90%は個人のフィルターを通して読まれる。
究極、読まなくてもOK。積読(つんどく)にも意味がある。個人のフィルターがそれだけ大きな影響を持つのですから、
自分の直感を信じることにも意味は大きいと思います。
「積読にも意味がある」には救われました。
かなり積みあがってますから(笑)
でも、積みあがった本に目をやると
タイトルや表紙が訴えかけてくるような気がしますね。
もし、この記事の方法を実践しようという物好きな方がいましたら
やってみて気づいたことをフィードバックしてくださいね☆
本をタノシミましょう。 ではまた♪
posted by Dr.OGA at 21:37|
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